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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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官僚は確信犯?
 確かにそうなのかもしれない。“日教組教育の下に育った官僚達”。その対応、及び言動を見れば“確信犯”といわれても致し方ない。 

「… 右のような条件を比較考量して見ると、政府の助成は正当であると言うためには相当な強弁が必要なことは誰が見てもわかる。国会の質疑応答を読んで見ると、政府側は、ギリギリの答弁をして、なんとか逃げ切っている。
 ただ、逃げ切ればそれで良いというものでもない。私も役人だったが、どうしてこんな苦しい答弁をするリスクを冒したのかが腑に落ちない。まして国民の税金を使う案件であるから、いささかでも疑惑を招かないように、李下に冠を正さないぐらい慎重を期するのが役人ではないか。
 敢えてそうするのは、世間の常識が反発するのを覚悟の上何とか無理を通そうという確信犯的な場合だけである。


「…確信犯でもなければ、役人があんな危ないことはしない…」

2008年4月24日 産経新聞(Net View)より20080424.sankei.04

 岡崎氏が指摘されるように「問題はその作製を日本国民の税金で支援することの可否である。」

「…私は国民のなるべく多くにこの映画を見て欲しいと思う。
 その内容の是非については、見る人の政治傾向によって異なろう。ただ、その内容が、政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断して欲しい。おそらく結論は自明の理であろう。
 そしてそれが一部官僚の怠慢、あるいは確信犯的偏向を是正することになることを期待する。」


20080424.sankei.05

 “映画「靖国」”は是非とも観てみたい。勿論、「政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断」する為に。岡崎氏は「おそらく結論は自明の理であろう」とは仰ってはいるけれども、どのように“政治的工作”が行われているかを実際に自らの目で確認するだけでも価値はあろう。
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アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 00:10:13】
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