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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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「アジアの特定三国」パート②
タイトルは「バージニア工科大学の」。


「惨劇」に思う(暇に任せて殴り書きしました。お暇な時にお読み下さい)。

HM殿

韓国系メディア(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の報道、報道姿勢を見ていると今回の惨劇は「起こるべきして起こった」と感じてしまいます。

日本人は一般的に「潔(いさぎよ)さ」を備え持っており、「謙虚であること」を「徳」として考え、「節度(おもいやり)」や「礼節(おもいやり)」を大切にします。

これらは「日本文化・文明(歴史)」の中で育まれた素晴らしい(美しい)価値観(美徳)の一つだと私は考えます。

それに対して「韓国文化」の中には「恨(ハン)」の思想(恨み文化)が未だに根深く残っており、その根絶なくしてまともな国際人は育たないものと思います。

「従軍慰安婦問題」や「日本の侵略戦争」、そして「虐殺」等の論旨の中にも垣間見られるのですが、今回の惨劇に対して韓国メディアの報道は「アメリカの銃社会が悪い」、「大学の対応が悪い」、「貧困が悪い」、「差別が悪い」等といった、いわゆる「恨(うら)み」調の報道が多く見受けられ、「加害者」がいつの間にか「被害者」に摩り替わってしまっております。

確かにそのような「外在的要因」も検討することは必要でしょう。

しかし、誤解されることを恐れずに言わせて貰えば、一番の問題は「犯人」が有しているもっと根源的な「内在的要因」、即ち「韓国人の国民性」にあると私は考えます。

一つの「原因論」として「銃社会が悪い」とするならば、「銃は道具」であることを先ずは知らなければなりません。「銃」を扱うのは「人」です。

「確立論的見地」から考えれば、日本国内で起こった日本人にとって思い出したくも無い残虐事件の数々が「韓国・朝鮮系の人達」によって起こされているという事実があります(日本のマスメディアは報道しませんけれど)。

今回の「伊藤市長暗殺事件」もそうですが、かの「オーム事件」、「坂本弁護士一家殺害事件」、「池田小事件」、「酒鬼薔薇事件」、「和歌山毒入りカレー事件」、「世田谷一家殺害事件」、「英国人ルーシー・ブラックマンさん殺害事件」等々、「韓国・朝鮮人(在日・帰化人)」が絡んだ事件は枚挙に暇がありません。

戦後の混乱期に日本国内で発生した「韓国・朝鮮系の人達」の犯罪(残虐行為)や、その他の種々の犯罪を含めればその数は膨大になります。

他にも「李承晩ライン」をめぐる日本人の死傷者は少なくとも「数十名(44名)」にも及び、現在進行形の「拉致被害者」も忘れてはなりません。

このような現実を直視すれば、「韓国・朝鮮人(在日・帰化人)の人達」に何らかの問題があるのは明らかです。

にも拘らず、日本の「政治家」も「マスメディア」もそのような「現実(事実)」を見つめようともせず、寧ろ覆い隠すことに躍起になっております。

分からないこともありません。

そこには「戦後民主主義」の「宿痾(しゅくあ)」があります。

「民主主義」を履き違え、「区別と差別の違い」も判らなくなり、「権利と義務の相関関係」さえも失念して、「平和教」を祭り上げ、「一国平和主義」を唱えながら、「先達」の恩を蔑(ないがし)ろにして、自らの国を「貶める」ことに躍起となり、「選民思想」に拘泥する、「平和ボケ」した「日本人」が今の私達ですから。

そして、「言(こと)あげ」を嫌い、「他者との軋轢を忌避」し、「和をもって尊し」とする、その「国民性」。

これらの「美徳」そして「悪徳」は、本来「民主主義」とは馬が合いません。

「悪徳」は別にしても、「唯一絶対神」を奉る西洋文明ではなく、「八百万の神」を尊崇する「日本文明」の中において花咲き、開く、「美徳」です。

「民主主義」は「権利闘争の歴史」の「結果」です。

血で血を洗うおぞましい「人類の歴史の産物」です。

もし「民主主義」を享受しようとするならば、「闘う」ことを忌み嫌い、逃げていたのでは「民主主義」は成り立ちません。

「民主主義」とは「闘争」です。

もう少し現実に則していえば、それは「言葉」による「言論闘争」です。

この「民主主義の本質」を理解していないのが現代の我々日本人ではないでしょうか。

「争い」を嫌がり逃げていたのでは何時までたっても「共存共栄の社会」の実現は難しいと云わざるを得ません。

「竹島」の領有権の問題しかり、「いわゆる従軍慰安婦」という歴史問題しかり、「尖閣諸島」、「東シナ海」、「南京大虐殺」等、全て然(しか)りです。

やはり、恐れることなく、「事実は事実として明らかにしていく」ことが必要だと考えます。

そのような意味においては、本来「マスメディア」は「戦士」で無ければいけませ。武器は「事実」と「真実」と「論理力」そして「説得力」です。

しかし、哀しいかな、今の「日本のマスメディア」はとても「戦士」とは云い難いです。

そして、その上を行っているのが「韓国のマスメディア」。

嘘と思うのならば「朝鮮日報」や「中央日報」などを読んで見て下さい。

私は「相互理解の為」と思い、一ヶ月ほど「韓国ウオッチャー」を続けてみました。

正直、呆れ返りました。

その「独善的な論理展開」、そして「極度のナルシシズム」。

是非、今回の「惨劇」を教訓にして、少しづつでもよいから改善してもらいたいものです。

韓国・朝鮮系の人達が「小中華思想」、「偏狭な儒教思想(朱子学)」に基づく「偏った考え方」に真摯に向き合い「覚醒」しない限り、同様な惨劇が少なくとも日本国内において繰り返される可能性を、けして否定ができない現実を懸念します。

私には「対岸の火事」とはどうしても思えません。

「恨(ハン)」は「韓国文明の規範」です。

海が隔てているとはいえ、隣国に住む日本人の一人として、一日でも早く「真の文明国」、そして「文明人」になってもらいたものと祈念する今日この頃の私です。

韓国は正に「反面教師」。

是非、私達の手で「美しい日本」を創り上げましょう。

う~ん、私は「独善的」?、「プチ・ナショナリスト」??

どう思います、HM殿。


追伸

韓国の方にも良い人は一杯おりますよ。尊敬できる方も。そして「親日派」も。但し、俗に言う「反日法」により韓国では「親日派」は「迫害」されております。
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アジアの特定三国 | 【2007-08-02(Thu) 00:07:39】
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