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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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トンチンカンな判決
 「沖縄集団自決」の真の原因は“アメリカ軍の艦砲射撃”“無差別機銃掃射”である。これが第一の原因と考えられなければおかしい。何故このような当たり前の“真実”は語られようとしないのだろうか。
 裁判官はよく“相当の理由が認められる”と、バカの一つ覚えのような言葉を吐く。“相当の理由”というならば、既に日本本土では“非戦闘員の殺戮を目的とした無差別爆撃”が実行され多くの一般市民が犠牲となっているのだから、そのような連合国(アメリカ軍)の戦時国際法を無視した“残虐性”“集団自決”“相当の理由”として考えられるのではなかろうか。少なくとも当時“鬼畜米英”と呼称する“相当の理由”があったことは歴史が正直に証明してくれている。

 大阪地裁の深見裁判長の判決要旨の一部。
「…本件各書籍の各発行時において、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについても相当の理由があったものと認めるのが相当であり、…」
 
 何れにしろこのような判決が“司法判断”として下されたことが問題だ。司法への信頼を極端に失わせれる判決である。深見敏正裁判長の罪は重い。要は「名誉毀損」を訴えた者に対して軍の関与が認められるから名誉毀損には当たらない」“トンチンカンな判決”を下したのが今回の裁判である。これでは司法の権威が失墜するのも止むを得まい。
 それにしても“大江健三郎氏のコメント”を読んでいると呆れてものが言えなくなる。
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沖縄集団自決 | 【2008-03-29(Sat) 16:52:45】
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