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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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伝道者・淵田美津雄
 “真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝”の中に淵田美津雄氏とトルーマン前アメリカ合衆国大統領との会話が記されていた。言わずと知れたトルーマン前大統領は日本に原爆投下を指令した大統領である。

『 …やがて真珠湾が話題に出た。いろいろと当時の模様を話し合っていたとき、トルーマン前大統領は笑いながら、
「キャプテン、真珠湾はね、ボス・ギュルチィ(両者有罪)だよ」
 と言った。私は、
「そりゃ神の前にはボス・ギルュチィでしょうけれど…」
 と言い及ぼうとしたら、トルーマンは遮ぎって、
「いいや、神の前ばかりでなく、人間の前にも、いまに史実としてボス・ギルュチィが明らかになるだろう」
 と言った。…』p365


 今日に至るも極一部の声の大きな反対勢力の敗戦利得者等によって“ボス・ギルュチィ”は明らかにされているとはいえないけれども、垣間見られていることだけは間違いないことであろう。“ルーズベルトの陰謀”とまでは言わないまでも“計画”であったことだけは確かのことであると、現在の私は考えている。連合国側の論理に従えば、それは正に“共同謀議”であったということができる。だとすれば“当事者たち”はいわゆる“A級戦犯”である。確か“極東国際軍事裁判所条例”にはそのように記されていた(第五条)。“共同謀議”“平和に対する罪”にあたると。
 “日本の正義”が多くの人たちに理解されるようになる為にはまだまだ時間は掛かりそうだ。なにせ、“日本悪玉史観”で飯を食っている“人たち”がいる。政権を維持している“国”がある。このような“不正”が糺されない限り“日本の正義”は明らかにされることはない。
 何れにしろ“真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝”はおすすめ本だ。近現代史に興味のある御仁には目からうろこの一冊となろう。

真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝
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大東亜戦争 | 【2008-02-05(Tue) 20:24:35】
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