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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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何故?
 今“CD”を聴いている。何故か本日はクラッシックを聴きたい気分である。メインはベートーベンのヴァイオリンソナタである。
 『只今「楽聴中」』に登録した。序に後数枚、愛聴版のCDを登録してみた。しかし、反映されない。確かに登録はされているのだがブログのプラグインに現れてこない。
 そういえば、他のサイドコラム・プラグインでも同様な症状が何度となくでている。ただ、日を越すと登録が反映されるようだ。何故だろう?


 そのようなシステムになっているのだろうか、「新管理画面」は。確認するのも億劫なのでそのままにしておくが、何か使いづらいことが沢山ある、「新管理画面」は。
 とはいっても「旧管理画面」が使い易かったかといえばそうでもないが、結局“期待しすぎ”なのであろう。慣れてくると欲が出てくる。ただ、投稿が消えてしまうのには困りものだ。せっかく苦労して投稿しても、保存なり下書きをクリックすると消えてしまう。中には2~3時間ぐらいかけて作成した投稿文もあったが、それが一瞬で消えてしまう。何をしても呼び戻すことができない。そんな経験を“旧管理画面”の時は何度も経験したけれども、“新管理画面”を使用するようになってからは“この前”の時が初めてである。
 不思議なことに一度書いた文面をもう一度書こうとすると、できない。自分で書いた文章なのに思い出せない。それほど適当に“つぶやいている”のかもしれないが、我ながら情けなくなる。意を決して再度投稿文面を苦労しながら作成したこともある。また、そのまま諦めたことも数多くある。何れにしろ癪に障る。いらぬストレスを抱えてしまう。
 そのような時、“クラシック音楽”は好い。ストレスを解消してくれる。ストレスの種類によっては“クラシック音楽”では効かない時もあるけれども、そのような時は“ジャズ”を聴く。“クラシック”と“ジャズ”があれば殆どの場合効果がある。昔は“ポップス”なり“ロック”を良く聞いていた。“ジャズ”や“クラシック”を聞いていると眠くなってしまっていた。ところが今は身体が受け付けない。逆に聞いていると疲れてしまう。これまた不思議である。歳の所為もあろうが、深くは追究しないことにしている。
 何れにしろ、私見ではあるが、若い頃はその行動・思考の大半は“下半身的情動”によって支配され、年とともに“生物的生命力”が減衰してくることにしたがって“上半身的思索”がそのような“生命力(動物的・生物的情動)”と入れ替わってきているような感じがする。あくまでも“個人的な実感”ではあるが。
 兎にも角にも、音楽というものは不思議な存在だ。“聴く”ことを無理にしなくても“聞いて”いるだけでも様々な効能を齎してくれる。いわば「生活の“BGM的効能”である。これは楽である。ただ単に音楽を流してさえいればよいのだから、簡単に出来る。アナログ的に音楽を聴いてもよいし、エレクトリックの力を借りてもよい。はたまた心の中で音楽を流しても、自ら演奏しても構わない。心の中では誰もが名演奏家になれる。
 と、ここまでつぶやいてきて、何時もの通り論点が飛躍してしまっていることに気がついた。何時ものことである。「ブログ奮闘記」のつもりが、ただの「つぶやき」になってしまっている。面倒なのでこのまま投稿する。要は「何故?」であったのだが、どうでもよくなった。“バイオリンの調べ”が心に気持ちよい。ストレスは消えてしまった。キーボードを叩くリズムも気持ちがよい。やれやれ“ブログ中毒”なりかけているのだろうか。少し心配になる。
 要は、ケ・セラ・セラ、レット・イット・ビーである。殊にデジタルの世界では。余り気にしないことにしよう。気にしていたのでは身が待たぬ。パソコン使用暦10年を超えて悟った境地である(オフコンを含めれば18年ほど)。
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ブログ奮闘記 | 【2008-01-14(Mon) 16:03:10】
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2007年10月10日設置
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