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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国の歴史(?)認識
未だ在った。昨年の新聞記事。12月30日 産経新聞(Net View)より。

2007.12.30.sankei.03 “済南事件”のことを知っている日本人はどのくらいおられるのであろうか。 おそらく「日本帝国主義は国民政府の北伐を阻止するために公然と出兵して済南を占領し、中国軍民双方を6000人余り殺害する済南事件を起こした」と中国の中学生教科書の記述を声高に叫べば多くの日本人が贖罪意識に苛まれることになるであろう。それが“日本人”であり“日本の心”でもある。
 ただし、そのことが「歴史的な事実」であればということにはなるが。
 記事には日本側の見方も記されている。
「済南事件は昭和3年5月に発生した。居留民を内戦から保護する目的で出兵した日本軍が、蒋介石率いる北伐軍と衝突し、混乱の中で日本人12人が虐殺されることなどから、日本側が済南を攻撃して占拠する事態に発展し、その後、中国の抗日運動が激化した」
 ここで多くは語らない。ただ一言。「中国の歴史教科書に記されている“済南事件”は全て出鱈目である」。嘘だと思う御仁がいれば自ら歴史を紐解いてみてもらいたい。自ずからその「虚偽」は明らかになろう。
 少なくとも中国共産党政権下においては“歴史は政治”であり“学術”ではない。“事実・史実”は蔑ろにされ“政治的思惑”だけが尊重されている。そもそも中国(支那)は“易姓革命”の国である。この“事実・現実”を確りと認識する必要がある。

中国(支那)における“歴史”とは

「政治的道具」である。
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アジアの特定三国 | 【2008-01-04(Fri) 19:36:14】
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