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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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左翼の陰謀 ⑥
“琉球新報”も左翼の巣窟?

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.14 沖縄の方たちには是非、“産経新聞”を読まれることをおすすめする。“沖縄タイムス”“琉球新報”を読むなということではない。より世界が広がることは間違いない。ただし、“産経新聞”だけでもこれまた困りものだ。“産経新聞”は“産経新聞”なりの“カラー”がある。一つの“事実”からは様々な光が発せられている。それを“報道機関という名のフィルター”を通して私たちは眺めるわけだ。だから、同じフィルターを通していてはものごとの実態がつかめなくなる。中には“赤い色”しか通さないフィルターもあれば“大きく偏向”させる“異常なフィルター”さえ時たま現れる。
 そのような色の違いを見極める為には多くのフィルターを通してものごとを見つめてみることが必要だ。様々な色合いを比較しながら自ら“真実の色”を見つけていく。“事実”はフィルターを通さずには決して報道されない。勿論、自分自身も“フィルター”の一つである。自らのフィルターは自らの力、努力で“改良”していかなければならない。ほっぽらかしておくと必ず濁ってくる。“屈折率”も激しくなるし、それよりも“透過率”が悪くなる。100の光が通過しても半分の光も感受できなくなってしまうかもしれない。それに“色盲”にもなりかねない。日ごろの鍛錬・手入れが肝要である。
2007.12.27.sankei.15 それにしても“沖縄タイムス”は相当な偏光率を有したプリズムらしい。48年5月16日一面トップで「復帰一年の“屈辱の日”実感 県民の不満が増大」と書いたらしい。負けずに“琉球新報”も同日付で「五月十五日を“屈辱の日”に 返還は県民意思を無視」とぶちかましているそうだ。これでは公共の報道機関とはとても言えそうにない。セクト新聞の論調である。今は流石に少しは改心していると思いたいが、例の「11万人」がある。
 何れにしろ『日本復帰にめどがついたら、琉球独立論が噴出した。沖縄の右派も左派も、沖縄は薩摩藩による琉球征伐、廃藩置県、沖縄戦の3つの犠牲になったという「恨み」と「反感」は共通していた…』という記事には驚かされた。そして記事は続けて「…左右双方がその思いを表現する手段として地元紙を使った」と記されている。これでは“筋金入りの左翼新聞”ではないか。おそらく“赤”の色しか通さないプリズムを所有しているのかもしれない。兎も角、「恨み」「反感」では正しく“小中華思想の発想”である。何等かの“共産主義思想”“中華思想”が浸潤しているとしか思えない。これは大変に恐ろしいことである。

※注; 後日、加筆修正予定。
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沖縄集団自決 | 【2007-12-31(Mon) 00:29:47】
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