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Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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左翼の陰謀④
悪辣な左翼の陰謀

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.10 「集団自決を削除と誤解」等とは簡単には結論付けることはできそうもない。
「この記述をなくそうとしている人たちは、沖縄戦を経験したおじい、おばあがウソをついている言いたいのか」「9月29日の県民大会で、高校3年生の2人が集団自決に関する教科書検定を批判するシーン」「繰り返しテレビ各局が放映」したらしい。しかし『…検定意見がついた背景に、元琉球政府職員の照屋昇雄氏らの新証言があったことを知っていたのはわずか17%。8割の人が「知らない」と答えた。』ということらしい。
 結果、『検定意見は「軍が(自決を)命令したかは明らかとはいえない」と指摘したにすぎない』にも拘らず、「多数の県民は報道を通じ、集団自決そのものが抹消されたと誤解している。…」らしい。そしてその原因は「…地元紙は、検定対象が軍命令の有無であることをストレートに報道してこなかった」ことであるようだ。
2007.12.27.sankei.11 しかし、確かに「沖縄の新聞などの異常な報道ぶりは、誤報でしかない」にしても『「軍命令はなかったという話をすると、「非県民」扱いされる。だから本当のことは言えない』という沖縄の人たちの鬱屈した心情には驚かされる。
 色々なことがあるのであろう。兎に角“集団自決は日本軍の命令”としておけばいらぬ憎しみも生まれてはこない。このことは“日本国”として受け入れるべき事柄なのかもしれない。“沖縄の集団自決”に限らず、大陸も含めた日本の各地で“集団自決”は行われた。それら全てを私たちは“日本軍の命令(強制・教育)”として受け止める必要があるのかもしれない。たとえそのことが史実に反することであったとしても。
 ただ、私としては是非、沖縄の人たちに“事実”を見つめてもらいたい。“事実”を見つめ“真実”を手に握り締めていただきたい。たとえそのことが多大な苦痛を齎すものであったとしても“事実”は“事実”として確りと受け止めていただきたい。もしその為に未だ時の経過が必要だというならばそれはそれで致し方ない。無理に事実を明らかにすることはない。沖縄の人たちが自ら“事実”を拾い上げるまで待とうではないか。
 しかし、意図的なマスメディアの報道はいただけない。殊に“沖縄タイムス”の報道姿勢には大いなる疑問を感じる。沖縄の人たちの心をもてあぞぶのだけは止めてもらいたい。

マスコミは沖縄県民の心を弄ぶな!
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沖縄集団自決 | 【2007-12-31(Mon) 00:10:05】
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