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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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左翼の陰謀③
左翼マスメディアの陰謀

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

異論認めぬ画一的報道
2007.12.27.sankei.05
黙殺された当事者証言

2007.12.27.sankei.06  何か余りにも酷すぎる。左翼の、敗戦利得者たちの陰謀が。「鉄の暴風ー沖縄戦紀」は知る人ぞ知る「トンデモ本」である。世の中には「トンデモ本」が数多い。この沖縄タイムズ社編の「鉄の暴風ー沖縄戦紀」の他にもアイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」や吉田清治氏の「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」等はその代表的な著作になろう。そういえば「レイプ・オブ・南京」は翻訳本の出版が差し止められていが、最近何かの記事で出版が報じられていたような気がする。早速調べてみよう。
 それはさておき、この沖縄タイムズ社編の「鉄の暴風ー沖縄戦紀」がいかにいい加減な本であるかは記事を読めば一目瞭然である。この著作に実名で登場する知念朝睦氏は「沖縄タイムズの記者が私に取材を申し込んだり、話を聞きに来たりしたことは全然無かった。…」と語っている。
2007.12.27.sankei.07『《これ(自決命令)を聞いた副官の知念少尉(沖縄出身)は悲憤のあまり、慟哭し、軍籍にある身を痛嘆した》
 だが、知念氏は実際には「そんな隊長命令はなかった。渡嘉敷島の人からも、戦友からも聞いたことがない」と証言し、軍命令の存在を明確に否定している。』

 即ち、『この証言によれば、沖縄タイムスは現場を知る生き証人である知念氏を一度も取材しないまま知念氏が軍命令を聞いたと決めつけ、その心中まで推し量って本を書いたことになる。』
 また、『沖縄の新聞やテレビは、私のような体験談や意見を全く流さない』と、沖縄戦の生き証人である知念氏は指摘する。
 さらに、『戦後の琉球政府で旧軍人軍属資格審査員として軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった“照屋昇雄氏”』は『「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するために、軍による命令ということにし、自分たちで書類をつくった」ことを証言し、当事者として軍命令説を否定』すると同時に、照屋氏ご自身が一週間にわたり住民の聞き取り調査を行った結果『隊長命令があったと言った人は1人もいない。これは断言する』と語っておられる。
2007.12.27.sankei.08 照屋氏を誹謗中傷し照屋氏の証言を“捏造”と決めつけた“沖縄タイムス”は謝罪も訂正の申し入れも行っていないそうだ。何処かの大手の「アサヒる」ことの得意なマスメディアとよく似ている。そして何処かの国の外交姿勢とも。その国とは、言うまでもなく「共産党一党独裁政権の中華人民共和国」である。
 このような不可解な現象は今般の「沖縄集団自決」に限らず「従軍慰安婦」「南京大虐殺」でも見られる共通した図式だ。“歴史の捏造”“共産主義者(マルキスト)”の常套手段である。目的の為なら手段を選ばない。これが共産主義者の本質でもある。基本的人権を無視し、世の中を混乱に陥れるのが“共産主義者”であり“原理主義者”である。 ロシア革命を見るが良い。ロマノフ王朝の凄惨な終焉を。文化大革命の大量殺戮を忘れてはならない。今も続くチベットへの侵略や法輪功への弾圧を。共産主義者の人命を蔑ろにするエゴイスティックな残虐性を数え上げていたら切りがない。

“共産主義”は“悪魔の囁き”である。
マルキストの謀略に騙されるな! 
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沖縄集団自決 | 【2007-12-30(Sun) 19:42:39】
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