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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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左翼の陰謀①
左翼と官僚の共同謀議

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.02 本当に呆れ返ってしまう。左翼(敗戦利得者)も左翼だが文部科学省も文部科学省である。おそらく文部科学省の役人(官僚)も次の検定の時期には配置換えで担当ではないので、得意の“事なかれ主義”に基づいて自らの立場を保全することの目的で出された結論であろう。国家のことよりも自らの立場・生活の方が大切なのである。国民の税金によって生活を営みながら、それを当然の“権利”として受け止め義務を果たそうとしない。自らの生活の安定、“天下り”のことだけを考えて仕事に励んでいる。そのような“背任行為”の結果が“二重検定”の醜態である。国家官僚はここまで堕落してしまっているのか。
 少し記事を読み進めてみる。

『沖縄集団自決をめぐり、教科書会社から出された訂正申請が、検定審議会で承認された。』

 「承認!?」。冗談でしょう…。

『当初の検定意見は、集団自決が日本軍の命令によって強制的に行われたとする誤った記述に対して付されたものだ。』

 なのに…“誤り”を承認?!」

『これでは、検定は何だったのかとの疑問を指摘されてもやむを得まい。』

 もっともだ。

『文部科学省は訂正申請を認めた理由を「住民の側から見て心理的に強制的な状況のもとで、集団自決に追い込まれたと読み取れる」などと説明しているが、国民には分かりにくい。』

 これは「官僚的な意図的悪文」である。即ち「意味不明」、「言い逃れ」、「無責任」。『…集団自決が日本軍の命令によって強制的に行われたとする誤った記述…』

2007.12.27.sankei.03『そもそも、訂正申請は誤字・脱字などに対してのみ認められ、検定意見にかかわる訂正は許されていない。』

 だとすれば、明らかな逸脱行為ではないか!

『審議会には、沖縄戦に詳しい専門家9人の意見書が提出され、日本史小委員会だけでも7回も開かれた。事実上の“二重検定”であり、それ自体、検定制度を逸脱している疑いが強い。』

 この記事が正しければ明らかなる二重検定であり検定制度に対する逸脱行為である。将に“官僚”の思うがままである。この件で文部科学省は幾つ“天下り先”を確保したのであろうか。是非教えてもらいたいものである。

『…まだ米軍来攻が予測されていなかった時期に自決用の手榴弾が配られたという住民の不確かな証言まで、教科書に載ることになった。』

 それは無いであろう。いくらなんでも“教科書”にそのような“不確かな事実”が検証されることなく掲載されることはあり得ない。あってはならない。これでは何処かの政治団体の機関紙と変わりがない。少なくとも“自由主義”を標榜する“民主主義”の世の中では考えられないことである。

『検定に対する不服申し立てを一部でも認めるような誤った対応を、二度と繰り返してはならない。』

 期せずして日本社会の宿痾を見せつけられる思いを感じた。先ずは、今の“官僚主導型社会体質”を打破しない限り同じことが繰り返されるであろう。良い“前例”が出来てしまった。
 そして、日本・日本人の敵が“敗戦利得者”“官僚体質”であることことを改めて知らされた。

日本の国から「悪徳“敗戦利得者”(マルキスト)」と「“官僚(宦官)”体質」を駆逐しよう!
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沖縄集団自決 | 【2007-12-30(Sun) 17:19:27】
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