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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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敗戦利得者達の暗躍
左翼の陰謀

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.01 “敗戦利得者”が未だに暗躍している。
 「日本軍は、日本軍に、日本軍による、日本軍の方針が」と、何が何でも「日本軍の所為」にしたいらしい。このような考え方を「原理主義」という。そしてそのような者を「原理主義者」と呼ぶ。「マルキスト」はいわば「原理主義者」である。「原理主義者」は「資本論」とは言わないまでも「唯物論」を信奉し「東京裁判史観」「経典」として崇め奉る。そして「日本悪玉史観」を喧伝することによって自らの「悪行」を隠蔽し、「戦後体制」を維持することによって「既得権益」を守ろうとしている。このような“愚行”が今も繰り返し行われている。同じ「敗戦利得者」たちの支援を受けながら。
 “史実”を歪め“真実”を隠蔽して捏造することが彼等が生き残る為の唯一の道である。だからこそ彼らは必死に“歴史を捏造”して抵抗する。彼等の目指す“ユートピア”“理念の中の物語”である。そこには“全人格的な人間”はいない。いるのは“偏った不完全な人間”だけである。人は現実世界の中で生きているのであって、決して“理念”の中で生きているのではない。“理念”“現実”の中で育まれるものであって、“現実を蔑ろにした理念”の中からは“私たちが望む現実”は生まれてこない。そのことは歴史が教えてくれている。“理念”と“現実”を取り違えた“本末転倒”の結果、多くの悲劇が私たちの眼前に訪れ、尊い命が失われている。このことが彼等には分からない。“敗戦利得者”は身勝手な“エゴイスト”であり、正真正銘の“偽善者”である。“原理主義者”は人々の間に“軋轢”を齎し、平和な世の中の育成を阻害して多くの惨劇を惹き起こす。

“敗戦利得者”は“原理主義者”でもある。
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沖縄集団自決 | 【2007-12-30(Sun) 00:53:41】
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