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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国(中共)の戦略
中華人民共和国の“したたかさ”

12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.19 本当に中国は“したたか”だ。いくら“事実”を提示しても我関せずを貫き通し、歴史の捏造をし続けている。おそらく展示物の大半はシナ(中国)人による殺戮の実態を表しているのであろう。殊に中国共産党の残虐行為を日本軍の所為にして誤魔化していることは間違いないことのようだ。このような虚像が何時までも露呈しないと思っているのであろうか。全く不思議な民族、否、中国共産党である。
 「考えてみれば、敷地が3倍、展示面積が12倍、写真を6倍(3500枚)にふやしたから、怪しげな展示品でも撤去する余裕はないのだろう」。新たに「日中友好コーナー」も新設したらしい。記念館の活動に貢献した「日本人も4人」紹介されているということである。一人は「本多勝一先生」、後3人は一体誰なのであろうか。それから開会式の式典には「日本からの400人」が参加しているらしいが、ただし「日本から」と記されており「日本人」とは説明されていない。少し安らぎを覚える。まさか「日本人」が400人も“中国共産党のプロパガンダ式典”に参加する為にわざわざ中国旅行をするはずがない。おそらく日本嫌いの日本で活動する「工作員の方々」であろう。
2007.12.27.sankei.20 秦氏は「政府や党の上層部にはオープンの日どりについては迷いがあった」のではないかと語り、「北京から共産党の副部長クラスしか出席していない点に今後の対日戦略を占うヒントがありそうだ」と指摘されている。そして今後の具体的な中国の対日戦略については、今まで通り“記念館”「反日宣伝の発信基地」として活用しながら「中国系アメリカ人など海外ネットワークを利用して歴史カードを切る手法」で日本を痛めつけながら、「我が国の虐殺派と再提携」を結び、更なる日本虐め(恐喝・強請り・かつあげ)を断行していく可能性を示唆されている。
 何れにしても日本の政治家や官僚はこのような中国の「硬軟自在なしたたかな対日外交」を是非とも見習うべきではないであろうか。胡錦涛国家主席なり中国共産党員のつめの垢でも煎じて呑んでみてもらいたい。そうすれば少しは“国の為の政治なり外交”が出来るようになるかもしれない。“毒をもって毒を制す”である。少なくとも今までのような政治家や官僚による“無知で身勝手な謝罪外交”はなくなるであろう。
 等と、考えたくもないことを考えてしまうほど“不甲斐ない日本の政治と外交”の現実がある。全ては先の“敗戦”に起因することとはいえ、何時まで臥薪嘗胆、隠忍自重をしていればよいのであろうか。もうそろそろ“敗戦国・日本”も起ちあがる秋(とき)であろう。“事実・真実”を手に“誠の心”を持って“不義”には“義”の精神により立ち向かわなければならない。このことがこれからの“日本・日本人”の求められる生き方であり、使命でもあると私は考えている。

義を見てせざるは勇なきなり
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南京大虐殺 | 【2007-12-30(Sun) 16:00:21】
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