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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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福田首相の強い信念
言語不明瞭、意味不明。

2007年12月29日 産経新聞(Net View)より

2007.12.29.sankei.03 『「日中両国はアジア、世界の良き未来を築き上げていく創造的パートナーたるべし」というのが私の強い信念だ。長い歴史の中で不幸な時期があっても、しっかり直視し、子孫に伝えていくことが責務だ。』というよな“強い信念”をお持ちになるのは勝手だが“直視し”とはを直視し”してを子孫に伝えていこう”としているのか、正直、私には分かりかねる。また、“被害者の気持ち”とは“誰”を指して言っており“おもんばかる謙虚さ”とは“誰”に向かっていっていることなのであろうか。“日中双方”に対してであるならばまだしも、よもや中国に対して言っていることではあるまい。もしそうならば誠に頼もしい日本国首相ではある。
 が、しかし、どうやらそうでもなさそうである。「中国が、気候変動の国際的枠組みに積極参加することが必要不可欠」と現状の中国による世界的な環境破壊行為をたしなめていることや「国連安保理を改革することも課題」だとか「透明性を高めることを通じ、相互不信の芽を摘み、信頼醸成をはぐくむことが求められる」等と積極的に中国の対応の“非”を言挙げしていることには驚かされるが、「人権、法治、民主主義といった普遍的価値を共に追究することも重要。」とは一体何を言っているのであろうか、我が国の福田首相は。中華人民共和国というよりもシナ文明は有史以来、“人権”も“民主主義”も蔑ろにしてきている“人治”の国であり、“人権、法治、民主主義”“普遍的価値”などとは考えたことも無い文化・文明を有する国である。そのような“未成熟な国家・国民”に対して「追究することも重要」とは如何なことか。先ずは“普遍的価値”を教え諭す”必要があるのでは無いであろうか。将にこれでは“馬の耳に念仏”である。
 また、「日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値に思いを致すことも大切だ。」も意味が分からない。日本国の首相として、はっきりと分かりやすい言葉で説明してもらいたい。まさか「日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値」とは「経済的な利益」だけのことを言っているのではないとは思うが、私にはそれ以外の事柄が思い浮かばない。
 もしかしたら、日本国の福田首相は中華人民共和国が“共産党一党独裁政権の非民主主義国家”であることを忘れてしまっているのではないであろうか。
 一国の首相たるもの“強い信念”もさることながら“強い良識”も兼ね備えて持っていただきたい。
 “中華人民共和国”、及び“中華思想に拘泥するの人々”「長い歴史の中で不幸な時期があっても、しっかり直視し、子孫に伝えていくことが責務だ。」と確りと自覚して行動していただきたい。そして“被害者の気持ちおもんばかる謙虚さ”を是非とも身に付けていただきたい。なぜならば、“中華人民共和国、並びに中華民族”は、人類の歴史において往々にして“被害者”ではなく“加害者”なのであるから。

“中華民族”は悔い改めよ!
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凡人の独り言 | 【2007-12-29(Sat) 20:14:38】
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