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Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国の“洋務運動”?
中華人民共和国の台頭

2007年12月29日 産経新聞(Net View)より

2007.12.29.sankei.06 確かに“一理”あると思う。歴史を紐解けば真実味が迫ってくる。『欧州は、中国の「東洋一の堅艦」建造に手を貸し、日本を再び危機に陥れようとしている。』という主張に。
 もはや「海軍による親善外交」と呼ぶには武張りすぎている。米海軍などのように、自国から遠く離れた洋上でも長期作戦可能な「ブルーウォーター・ネービー(外洋海軍)へと、完全に足を踏み入れたのだ。」』という見識にも妥当性がある。
 歴史を振りかえってみよう。如何に日本が“中国国民党”と“中国共産党”に苦しめられたかを。“中国国民党”の裏にはアメリカがいてイギリスがいた。そして“中国共産党”の裏にはソビエト(現ロシア)がいてアメリカも加勢した。いわゆる「死の商人」である。
 武器を貸与なり販売すれば、その購入先は「お客様」である。代金は決済してもらわなければならないし、それなりの見返りも当然のことながら求めるであろう。
 先の大戦期間中、アメリカ及びヨーロッパ諸国、即ち連合国(UN)は多くの武器を“中国国民党”と“中国共産党”に提供した。だから勝ってもらわなければならないのである。負けたら債務不履行の不良債権になってしまう。このことがアメリカの第二次世界大戦への参戦の大きな理由の一つであった。イギリスへの多大な支援がドイツの快進撃により無に帰してしまう可能性があった。だからといって時の大統領は「二度と戦争には参戦しない」との公約を掲げていたので無闇には参戦ができない。ドイツはなかなか“謀略”に乗ってこない。そこで“お人よしの生意気な黄色人種の日本”を相手に得意の「リメンバー作戦」を用いやっとの思いで戦争に参加することができた。「リメンバー・アラモ(テキサス独立戦争)」、「リメンバー・メイン号(米西戦争)」、「リメンバー・パールハーバー(第二次世界大戦)」、「リメンバー・トンキン湾(ベトナム戦争)」、そして「リメンバー・9.11(イラク戦争)」である。アメリカにとって戦争は大きな“公共事業”である。“軍産共同体のお国柄”がここで一気に力を発揮する。結果、アメリカは“不況から脱却”した。
 尚、日本は既に“真珠湾(軍港)攻撃”の前からアメリカとは一戦を交えていた。シナ大陸における“フライング・タイガース”は“アメリカ製の戦闘機とアメリカ人の戦闘員”による“日本軍への攻撃部隊”である。
 そして、日本は自らの生存を賭けた自衛の為の戦争を必死で戦い続けた。アメリカの戦後の覇権をめぐる“意図的な原爆投下”が実行され、ソ連軍が“侵略戦争”を開始するまで。そして完膚なきまでの痛手を蒙ってしまった。
 戦後、連合国は自らの“間違い”に気が付いた。真の敵は“日本軍”ではなく「共産主義者」であったことに。しかし時、既に遅し。“東亜の防波堤たる日本国”を壊滅状態に追い込んでしまったからには、“共産主義者の侵略”は留まることを知らず押し寄せてきてしまった。ここに戦後の悲劇が始まる。

同じ歴史が繰り返されてしまうのであろうか?
“中華人民共和国”は“共産主義者”の巣窟である。
“中華思想”は“共産主義”の温床であり血縁である。
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アジアの特定三国 | 【2007-12-29(Sat) 18:25:58】
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