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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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南京大虐殺の虚構
南京大虐殺はプロパガンダである。

2007年12月28日 産経新聞(Net View)より

2007.12.28.sankei.01  『今年の1月、来日した中国社会科学院の研究者が、大虐殺「30万」は「政治的な数字」であり、学術的なものではなかった発言…』したにも拘らず、日本の学会には「30万人」か「それ以上の虐殺」が日本軍の手によって行われたと声高に叫ぶ“お偉い先生方”がいらっしゃる。
 また、それらの“お偉い先生方”は、自らが尊敬してやまない毛沢東が『南京攻略戦の半年後、延安で行った「持久戦論」の講義のなかで、「日本は包囲は多いが殲滅は少ない」といって、日本の戦争下手を批判したにも拘らず、『日本軍は12秒に一人中国人を虐殺した』と“学術的(?)”に論じている。日本軍は“原爆”も使わずにそのような大量殺戮を短期間にやってのけた。将に日本軍は“殺戮の天才”である。毛沢東は間違っていた。とでも言いたいのであろうか。
 おそらくそのような“お偉い先生方”『未来永劫日本を糾弾する材料にする中国側の決意』を知り、さぞやほくそ笑んでおられることであろう。
2007.12.28.sankei.02 よもやそれらの“お偉い先生方”は『国民党軍は安全区の中立性を侵し、トラック50台分の武器を隠蔽し、軍服を脱いだ兵士が安全区の中に大量に潜伏していた。』という事実や、「その“軍服を脱いだ敗残兵(便衣兵・ゲリラ・テロリスト)”を掃討する為に掃討作戦を日本軍が行った」ことを知らないはずはない。そしてその掃討作戦は『①外国権益への留意 ②住民に対する配慮 ③放火失火の厳重注意 ④将校指揮の部隊でのみ実施 ⑤無用の他の部隊の進入禁止 ⑥捕虜は1ヵ所に収容し食料は師団に請求せよ』との注意事項の下命のもとに行われ、『個人が団体行動を逸脱し住民を略奪することなどあり得なかった。』という“実際に掃討作戦に参加した日本軍将兵の証言”を知らないはずはない。
 また『①徴発は司令部の目撃できる範囲で行え ②住民のいる所では3分の1以内の徴発にとどめよ ③住民のいないところでは扉を壊して家屋内に入ってはいけない ④徴発した物の明細を残し、あとで住民の請求に応じて宣撫班が代金の支払いができるようにせよ ⑤帰隊後伝票と現物の照合を受けよ』との軍の指令(軍命令)を受けていたことや『捕虜ハセヌ方針』に基づいて「輜重兵に収容所の警備を任せていた」事実も知らないわけはなかろう。
 まさか、“実際に戦闘に参加していた日本兵の証言”は聞かずに“シナ人や共産党員だけの証言”に基づいて「悪逆非道な日本軍・南京大虐殺」を声高に論じているわけではあるまいが、“事実”を紐解いていくと大いに疑問が残る。もしそのようなことで「悪逆非道な日本軍・南京大虐殺」を主張するのであれば、最早それは「学術」とはいえない。それらの主張は「政治的なプロパガンダ」以外の何ものでもない。
 何か“敗戦利得者”たちの“やり方”“マルキスト”“中華民族”に非常によく似ている。彼らは常套手段である“歴史の捏造”を拠り所にして自らの生存の根拠を確立することに躍起になっている。従ってこれらの“敗戦利得者”たちにとっては何時までも“日本軍は悪逆非道”であってもらわなければならず、“日本悪玉史観”を堅持することで自らの権益の維持が可能になる。だからこそ“事実を歪曲し捏造”さえも平然と行う。即ち、“身勝手な偽善者”以外の何ものでもない。
 このような“身勝手な偽善者の卑怯者”が“学者を気取るお偉い先生方”だけならば未だ救われるが、今の日本には“政治家”にも“官僚”にも“マスメディア人”にも数多く存在する。

“敗戦利得者”は事実を見極め悔い改めよ!
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南京大虐殺 | 【2007-12-28(Fri) 18:09:34】
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