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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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日本政府の本末転倒
日本は中国の冊封国家?

2007年12月27日 産経新聞(Net View)より

2007.12.27.sankei.23 「政府は26日、有害な汚染物質を含んだ中国産食の日本国内への流入を未然に防ぐため、中国の農業技術者研修を新たな記述協力として実施する方針を固めた。27日からの訪中で福田康夫首相が表明する。」そうだ。
 是非中国には「馬鹿にするな!」と日本の技術協力の提案を拒否していただきたい。何せ世界に冠たる軍事大国であり、核保有国でもあり、有人宇宙船や月探査衛星も打ち上げている技術大国でもあり、経済的にも黒字大国なのである。日本からの技術提携などはその自尊心からしてみても到底受け入れられるものではないはずだ。
 そもそも、問題の本質からして間違っている。「毒性食品の流入を阻止」を日本がするのではなく、「毒性食品の生産・輸出を取り止める」ことを中国政府が行うことが先決である。「軍事大国・技術大国・経済大国の中華人民共和国」ができないわけがない。
 「来夏に北京オリンピックを控え、国の威信をかけて安全対策に取り組む中国政府を側面支援することで、日中関係の強化につなげる思惑もある。」等という文言は“中国に利権を有する国辱的な政治家や官僚の言葉”としてしか私には受け取れない。もし中国が本気で安全対策に取り組んでいるのだとすれば、日本が“提案”する以前に中国側から“要請”してくるのが当たり前のことである。中国側からの“要請”もないのに“提案”を行い国民の血税を使うとは日本国の福田首相は何を考えているのか。国民を愚弄するのもいい加減にしてくれ。
2007.12.27.sankei.24 中華人民共和国ではつい先日「南京大虐殺記念館」がリニューアルオープンしたばかりである。相変わらずの“反日行政”を続けている。そのような国に何故に“国民の血税”を使って支援をするのか。“朝貢外交”を何時まで続けるのか。日本の失敗は歴史を振り返ればほとんどと言ってよいほど“中国に対する朝貢外交”が絡んでいる。「脱亜入欧」は今こそ必要なのではないか。ただし、“脱亜”とは“脱中華思想”のことであり“入欧”とは“世界”のことである。
2007.12.27.sankei.25 少なくとも“共産党一党独裁政権”が君臨している限り“中華人民共和国”とは距離を置くべきだ。そして“反日政策”を続ける限り経済的支援は一切せず技術協力も他国に任せておけばよい。
 目先の経済的利益を追い求めているだけでは真の友好関係は生まれてこない。先ずは“共産党一党独裁政権”を打ち崩し、“南京大虐殺記念館”のような“反日施設”は撤去して、中国の多くの人たちによる民意が反映された“民主主義国家の樹立”こそが必要なことであり、そのための支援ならば力の限り行うことが日本の使命かもしれない。
 しかし、今の日本政府の行っている経済的にしろ技術的にしろ中華人民共和国に対しての支援は“中国共産党の政権維持能力を高め民主主義国家樹立の為には決して有効に活用されていない”ように見える。日本からの3兆を超える経済的支援も、新幹線の技術協力も“中国共産党の実績”とはなりえても“日本の貢献”とは成り得ていない。このことの現実を確りと認識しなければならない。

日本は独立国家としての矜持を持て!
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凡人の独り言 | 【2007-12-28(Fri) 18:03:32】
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