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Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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偽善者の商売(工作員の一形態)
「中華思想」と「共産主義」、そして
「韓国・北朝鮮の偏狭なナショナリズム」

 韓国の日本大使館前で行われた“反戦市民団体”の抗議活動の模様らしい。時たまお邪魔する“特亜を斬る”に掲載されていた。

12月26日付“特亜を斬る”より
2007.12.27.korea.01

 このプラカードにある“北東アジアの平和を破壊する”のは先ずは「中国共産党の覇権主義」であり、次に「韓国・北朝鮮の偏狭なナショナリズム」である。このような“自明の理”も分からないらしい。矢張り“北朝鮮等の工作員”なのかもしれない。彼等彼女等は“平和・人権の美名”の下に虚報を垂れ流し、自らの権益の確保の為に“日本を非難する”ことによって飯を食っている輩である。即ち“反日が商売”なのである。
 “反日が商売”として成立しないようにしなければいけない。しかし、困ったことに“反日を商売としている恥知らずの日本人”が日本の国内にも多くいる。信じられないことではあるが、日本に生まれて日本で生活をしていながら反日を唱えているそれらの“恥知らずの幸せな日本人”を幇助、支援、或いは先導する“とんでもないマスメディア”“進歩的と称される無知な知識人”と、何と、“腹黒い政治家”“宦官に成り下がった国家官僚”までがうじゃうじゃいる。そして往々にしてそれらの“いかれた方々”“親中”“親韓”を声高に叫ぶ傾向がある。おそらく“親中・親韓”が利権の対象になっているからであろうが、先ずは国民の利益なり国益が優先されなければならないことが理解ができていないようだ。また、それにもまして“国民の生命財産の保護・育成”よりも自らが所属する組織・団体の“党益・省益等”をいの一番に考える“お偉方”さえもいらっしゃる。殊に日本の国家官僚はこのような“不思議な方”ばかりであるような思いがする。厚生労働省然り、外務省(害務省?)然り、国交省然り、日本の官公庁に勤めるいわゆる“高級官僚”は殆どが“頭がいかれている”としか考えられない。おそらく“戦後民主主義の弊害”であろう。
 何れにしろ、このような“似非平和団体”“日本を非難”しても“中華人民共和国”“北朝鮮”は決して非難しない。この現実を確りと認識しなければならない。自ずから“真実”は見えてくはずである。また、アメリカやロシアも非難しないことが多い。なぜならば“しっぺ返しが怖い”からであり、また“金(かね)にならない”からでもある。即ち“商売として成り立たない”ということだ。
 日本は“ODA”も含め“核保有”も真剣に考える時にきている。もし“連合国(国連)の常任理事国”に本気でなりたいと思うのならば、それ相応の“資格”が必要であろう。インドにはその“資格”がある。日本もそろそろ“世界の現実”を見極めなければならない。先ずは“敵国条項”の死文化で満足することなく、完全なる廃棄を実現してこその“連合国(国連)至上主義”である。即ち、“連合国(国連)”の不条理な独裁体制の元になっている“常任理事国の否認権”を払拭し、真の国際協調の運営を実現する為にも“連合国(国連)の改革”こそが必要なことである。非民主主義国家である“中華人民共和国”が常任理事国の一員であることを忘れてはならない。また強権政治の“ロシア(旧ソビエト連邦)”さえもその一員である。
 日本は“連合国(国連)”に頼ることなく独自の道を再び模索する秋(とき)に来ているのかもしれない。勿論、それは過去の大日本帝国のように“武力”に頼るのではなく「日本の心・日本の文化」を世界へ広めることで可能になってくるのではないかと最近、夢を見ることが多くなってきた。「真の世界平和」の為には「日本の心・日本の文化・文明」が必要である。しかし、その為には先ずは日本人自身が戦後の呪縛から解放されて「日本の心」を取り戻すことが肝要だ。そして「日本の文化・文明」を再構築し直し、世界に誇れる「誠の日本の心」を新たに創り出さなければならない。その為の教えは先人たちが数多く残してくれている。後はただ真摯な気持ちでその教えを拾い集めるだけでよい。そしてその珠玉の歴史を積み重ねていけば自ずから「世界に誇れる日本の心」が出来上がる。後は沈黙することなく語り続けるだけでよい。語り継ぐことも必要だ。いわば“言挙げ”が世界の安寧の為の、世界平和の為の“日本の武器”になる。

 などなどと、このような“理不尽な反日策動”に出遭うたびに、現実には“幻想の世界の出来事”と言われてもしようがないような事柄に思いを馳せることが多くなってきた。しかし、“幻想の世界”だけに留めておくのは惜しい。是非“現実の世界”にしたいものだ。「日本の心」はそれだけの可能性を秘めていると私は信じるようになってきた。
 先ずは「日本の心」を知ること。そして、「偏狭な共産主義(コミュニズム)やナショナリズム」をこの世界から撲滅すること。その為にには「日本の心」を学びながらも“言挙げ”を実践することも必要であろう。

北東アジアの平和を破壊するものは
「中華思想」と「共産主義(コミュニズム)」、そして
「韓国・北朝鮮の偏狭なナショナリズム」である。
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アジアの特定三国 | 【2007-12-27(Thu) 18:18:21】
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