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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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敗戦利得者達の欺瞞
「沖縄集団自決騒動」は
“敗戦利得者”と“マルキスト”等による謀略である。

 「沖縄の集団自決」は何故起こったか。「敗戦利得者」「左翼の人間」が声高に叫ぶ「日本軍の関与」の主張を聞くたびに日本人の一人として忸怩たる思いを強くする。
 なぜならばそこには、“事実”を見て見ぬ振りをしながら“論理のすり替え”を行い“責任を転嫁”して、自らの「既得権益」を擁護し続けている“卑怯者”の“偽善者”の“日本人”が屯している“醜い現実”が垣間見られるからである。将に“戦後民主主義の残滓”ということ以外に言葉が無い。
 敢えてその真の理由を述べるとするならば、それは「アメリカ軍の無差別砲爆撃」により齎された悲劇であり、それ以外の何ものでもない。そして“戦後の価値観”から考えればその“民間人(非戦闘員)の殺戮”を含めての“アメリカ軍による悪逆非道な砲爆撃”が何故されたのかというと、それは「アメリカの極東政策」の一環であり、且つ「アメリカの世界戦略」上の当然の“戦争行為”であったということだ。このことは日本への「無差別爆撃」及び「原爆投下」においても然りである。
 だからこそ“戦争”は二度と起こしてはいけない。このことだけが真実なのである。戦争は“人間の最たる愚行”以外の何ものでもない。
 また、戦争に勝った方が正しくて負けたから正しくないということは決して無い。何時までも“日本軍”なり“アメリカ”を怨んでいたところで“平和な未来世界”を築きあげることはできない。そればかりか何時までも“事実”を見つめようともせず“真実”を蔑ろにして「日本軍の所為で集団自決が起こった」等と喧伝して自らを誤魔化していたのでは何れ同じ間違いを引き起こす結果にもまりかねない。“日本(枢軸国)”も悪い。そして“アメリカ(連合国)”も悪い。
 寧ろ根源的には今般の「沖縄集団自決騒動」に見られるような「敗戦利得者」「マルキスト」「思想・観念」こそが先の大戦を引き起こし、様々な悲劇を齎した温床であると私は考えている。
 即ち、誤解されることを恐れずに言わせてもらえば、「沖縄の集団自決」の原因は「日本軍の関与」というような“矮小化された事実”ではなく「戦争そのもの」であり、当然のこととして「日本軍の関与」もあれば「アメリカ軍の関与」もあり、有り体に言えば「日本軍よりもアメリカ軍」にその多くの責任はある。少なくとも「日本軍の関与」を声高に叫ぶ人たちは何故に「アメリカ軍の関与」については口を閉ざしているのであろうか。往々にして「反日(日本悪玉史観)」を唱える方々にはこのような偏りが多く散見する。
 要は「日本軍」でも「アメリカ軍」でも「戦争そのもの」でも何でもよい。自らに“利する”ものであるならば、“事実”を捏造してでも“自分勝手な歴史物語”を創り上げる。これは“共産主義の常套手段”であり“行動原理”でもある。だからこそ私はそのような人たちを“マルキスト”と呼ぶ。マルキストにとって歴史はあくまでも“政治”であり学問ではない。自らの権益を獲得し、そして既得権益を維持し最大化する為の“道具”にしか過ぎない。
 また、“共産主義”と“中華思想”には共通点が多く見られる。一つに、どちらも歴史を“政治的道具”として利用する。「沖縄集団自決の騒動」は「中華圏の陰謀」とも絡めて考えることが必要であろう。現在の中華圏の雄は“共産主義”を標榜している“中華人民共和国”という“中国共産党一党独裁軍事国家”である。よって「中華圏の策謀」とは将に「マルキストの策謀」のことでもある。
 何れにしろ沖縄の人たちがそのような「敗戦利得者」や「マルキスト」の謀略に騙されないでくれることを願うばかりである。
 個人的には「今回の沖縄集団自決の騒動」を通じて多くの憤りを感じている。悲惨な歴史を背負わされた沖縄の人たちを政治的な騒動に巻き込み漁夫の利を得ようと画策する“敗戦利得者”と“マルキスト”の存在と、そして未だに“先の大戦の真の原因”を理解できないでいる善良な日本人が多くいることに。
 諸悪の源泉は“人間のエゴ・驕り”であり、そして具体的にはその変異(奇形)体である“共産主義(マルキシズム)”が源流となった。そしてその具体的な実態としての組織の名称は、

コミンテルン(国際共産主義組織)

である。このことが“歴史の真実”である。そしてその末裔が現代の「敗戦利得者」「マルキスト」、そして多くの「“官僚”と呼ばれる公(おおやけ)の心を失ったエゴイスト集団」である。
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沖縄集団自決 | 【2007-12-26(Wed) 23:41:06】
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