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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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先祖返りのロシア
コミンテルンからナショナリズムへ

2007年12月2日 産経新聞(Net View)より

2007.12.02.snkei.04 何をかいわんや、である。「不義」が罷り通っている。「力こそ正義」は今も現存だ。「国際政治の現実」にただ立ち尽くすばかりである。
 「東京裁判史観」が亡霊の如く生き続けている。「コミンテルン」「策謀」が大手を振って歩き続けている。声を上げなければならない。行動を起こさなければならない。さもなければ命を賭して日本を守った幾多の先達に顔向けが出来ない。
 ソビエト連邦の後継者、ロシアは言う。「第二次世界大戦の結果、四島のロシアの主権が確定した」「四島は戦争で、ナチスと同盟を組んだ日本の支配からソ連が解放した」「島は私たちの領土」「日本人は四島に関する権利を持たない」「島から強制追放された日本人などいない」「(犠牲になった)漁師は追跡から逃れようとした犯罪者なのだ」「虚言」を高らかに叫び挙げる。
 『そして2005年9月、プーチン大統領は「四島のロシアの主権は第二次世界大戦の結果、国際法によって保護された。ロシアには善意があり、互いに歩み寄れば解決できる」』と。
2007.12.02.snkei.05 冗談じゃない。ロシア側に「善意」があるのならば自らの非を認め、既に四島は日本に返還されている。「善意」などないからこそ不法占拠したまま「既成事実化」をすすめている。なぜならば「戦後の日本は力で抑え込めば引き下がる」ことを熟知しているからだ。
 「日本の心」からみれば、それは「卑怯」なやり方だ。この「卑怯」な行為を赦してはならない。
 「日本の弱腰外交」は決してロシアに対してだけではない。韓国の「竹島」「不法占拠」も同様である。戦後の我が国の「官僚的外交」「事なかれ主義的外交」「逃げの外交」は多くの苦しみを私たち国民に与えてきた。このような外交姿勢は本来の「日本の心」に反する。それは「臆病」であり「欺瞞」であり「卑怯な外交」である。
 この「忌むべき外交姿勢」「嫌悪」「唾棄」する「日本の心」の復活が必要だ。「不義」には「矜持」を持ち「正義(誠)」を掲げて立ち向かうことが真の「日本の心」であり「日本の姿」でもある。
2007.12.02.snkei.06 元島民の高橋氏は、
「ロシア側に何も言えない弱腰の外交姿勢では、島が向こう側の手に落ちてしまう…」
 と慨嘆する。
 日本の政治家・官僚よりも一介の市井の民の方が頗るまっとうな良識の持ち主である。
 北方四島の帰属に関しては「100%日本の領土」である。
 日本に何の「不義」もない。あるのはロシア側の「不義」ばかりである。この事実を世界に伝えていくことが大切だ。
 日本、そして日本人は「不義」を最も嫌う国民である。そしてここに真正の「日本の心」がある。「不義」を糺し「義」を重んじることが「日本の心」である。そしてそのことが「誠」の心に通じている。
ロシアは先祖返りを始めている。覇権国家への道をふたたび歩み始めようとしている。
 ロシア革命によりこの世に生まれいでた「悪魔のコミンテルン思想」。このような「悪魔」を二度と再び蘇らせてはならない。「北方領土への関心」を風化させてはいけない。ロシアの「不義」を糺し、「日本の主権」を取り戻さなければならない。

四島を返せ!略奪(侵略)を赦すな!

 先ずは一人ひとりの日本人が声を挙げ歩き始めよう。

関連投稿; “拉致された島” “北方領土の“国際的”な取り決め” 
参考動画; “乙女の碑”ソ連軍の侵略の実態 (樺太)(FLASH動画、上映時間約8分)
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北方領土 | 【2007-12-02(Sun) 23:56:01】
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