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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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HM殿宛のメール
 久々に「HM殿宛のメール」を転載する。
 日付を見てみたら本年の3月9日であった。
 早いものである。「あっ!」という間に月日は過ぎ去って行く。

 そもそも、このブログを始めた理由の一つが「HM殿宛のメール」であった。あの頃は、相手の迷惑も顧みず“幼友達”でもあるHM殿へ頻繁にメールを送りつけていた。

 HM殿は税理士さんである。お堅いお仕事である。神経をすり減らすお仕事でもあろう。その所為か幼い頃とは違って人格が複雑に絡み合ってしまっているが、それもいたし方がない。人は成長するに伴い人格が絡み合うものである。“税理士”としての人格もあれば“男”としての人格もあろう。社会的人格は数え切れないほど持つようになってくる。そうでなければ生きていけない。だから「パーソナリティー」という。“性格”とは「仮面・ペルソナ」なのである。

 その意味においてHM殿は税理士さんらしからぬ税理士さんである。とても税理士さんとは思えない。

 HM殿の名誉の為に言っておくが、何も税理士失格だといっているのではない。税理士の枠に閉じこまらない人間味に溢れた税理士さんだということである。

 HM殿は「それは俺の仕事ではないから…」と、官僚的な対応は一切しない。「そうかぁ、大変だなぁ…。よっしゃ!俺が何とかしてみる!」といってくれる。結果はともかくとして、その心意気に惚れ惚れする。税理士にしておくのはもったいない!と本気で私は考えている。

 そんな彼を「これ以上困らせてはいけない!」と思い、始めたのがこのブログでもあった。おかげさまで今では殆どメールで愚痴をこぼすことはなくなった。もしかしたら寂しい思いをされているかもしれないが、彼のことであるから今でも「地裁」や「悪徳金融機関」に怒鳴り込みに出かけていることであろう。因みに、普通は税理士さんという者は「地裁」や「悪徳金融機関」に怒鳴り込みには行かない。行かないのが普通である、と思う。だからHM殿は“変な(普通ではない)税理士さん”であると私は思っている。

 それはともかくとして“博士の独り言”に出合ったのもこの頃だった。HM殿への気兼ねだけではブログを始めてはいなかったかもしれない。結構私も鈍感なところがある。相手の迷惑など屁にも掛けないこともある。“博士の独り言”に奮起されなければ今でも「迷惑メール」は続いていたであろう。“被害者”を増やしながら。

 以上のような理由からして、この「2007年3月9日」は私にとって大切な記念日になりそうだ。その文面での憤りは今も変わってはいない。

 “あすなろおじさん”に変身する前の私がそこにはいる。いわばこのメールは私のプロフィールになるかもしれない。「私の想い」のプロフィールの一つとして。若干の誤字脱字は訂正した。恥を曝すつもりで後はそのまま転載する。


HM殿

ネットで調べものをしていて、つい涙を流してしまいました。

あるブログの一文なのですが、以下に記します。

『「毎日新聞」(記載年月日不肖)掲載と伝えられるが、この時の様子を記した「コラム」がネットで紹介されている。「毎日新聞」らしからぬ感動的な「コラム」だが、このような状況が実際に、随所にあったと感じ、小稿に紹介する。

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長のもとを
訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか、裏切ら
れた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送
った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったとい
う。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。

(以上、引用)
-----

 戦闘が終わったペリリュー島は、米軍の激しい爆撃で変形していた。この珊瑚の島に戻った島民たちは、累々と散らばる日本兵の遺体に涙を流し、日本兵の墓地を作った。この墓地は島民の手によって今も整然と維持され、その英霊の遺徳が讃えられている。

一部の他国が、捏造をもとにいかに非難しようとも、建国以来、幾多の先人、幾多の英霊がもたらした恩恵によって、日本の今日がある。先人、英霊が自らの命と引き換えに、守り育てた国土に我々は生まれ、生活している。

 そして、我々が今守るべきもの、後代に伝えるべきものは何か。その明確なる答えを、先人、英霊は教えている。』


今の「パラオ共和国」での戦時中(1944年9月、昭和19年)の出来事だそうです。

「(以上、引用)」以下は著者のコメントの一部です。

こういう話こそ「学校教育の現場」で教えて貰いたいものです。

HM殿は「スキューバー」で行かれたことはありますか?

もし行かれたことが無いならば、是非一度は行ってみて下さい。

最近、メディアで「従軍慰安婦」なる「朝日新聞が捏造した言葉」が喧しく報道されております。

何故か「日本への従軍慰安婦謝罪決議案が米国下院に提出」されているそうです。

そして、その根拠として「日本政府も謝罪している!謝罪しているからには事実に違いない!!」ということだそうです。

ご存知の「平成5年の河野洋平官房長談話」ですね。

「従軍慰安婦」にしろ、「侵略戦争」にしろ、「南京大虐殺」や「極悪非道な日本軍」等という、謂わば「東京裁判史観」に基づく「認識」は全て間違っています。

一部政治家(河野洋平、社民党、公明党、etc.)、一部マスコミ(TBS、NHK、朝日新聞、etc.)、一部言論人(大江健三郎、筑紫哲也、etc.)、一部団体組織(朝鮮総連、日教組、etc.)等により、自らの利権・利得の為に「悪用」されているだけです。

まして「日本が韓国(朝鮮)に植民地侵略した」等はもってのほかです。

私たち日本人の「血税」が少なくとも「6兆円以上(人によっては「20兆円」という方もおります)韓国(朝鮮)に譲渡されております。

当時の朝鮮(李氏朝鮮)には「略奪」出来るものなどありませんでした(例、イザベラ・バード著、朝鮮紀行)。

全ては日本からの持ち出し(血税)でした。

日本は「侵略」では無く、「併合」によって「朝鮮(李氏朝鮮)」を「救済」した、これが「事実」ですし、「真実」です。

哀しいかな、自ら調べなければ分からない「事実・真実」があります。

誤解されることを恐れずに言わせてもらえば、「従軍慰安婦」といわれる方々はたんなる「娼婦(売春婦)」です。

「お金」を「稼ぐ為」に「日本軍人」を相手にしていただけです。

「日本人の官憲が強制的に連行」したという「事実」はありません。

あるのは「女衒」といわれる、いわば「人買い」が「本人の意思に反して強制的に連行」していたという「事実」です。また、当時の朝鮮で勤務していた「日本の官憲」の多くは「朝鮮人」であり、「女衒」にいたっては「殆どが朝鮮人」でした。これも「事実」です。

中には確かに「犯罪を犯した日本人」もいたことと思います。

しかし、戦後、多くの日本人が「戦犯」として裁かれて「処刑」されております。

私は、「戦犯として処刑された日本人」の多くの方々は「冤罪」だったとは思いますが、だからといって「日本人」は全て正しくて「犯罪人」は一人もいなかった等とは考えていません。

戦後、世界49箇所の「軍事法廷」で「軍事裁判」が開かれました。そして「極刑の死刑判決」で「1000有余名の日本人が処刑」されました。この意味においては、既に日本人は「罪を償」っております。

そもそも「戦争犯罪(人)」とは何なのでしょうか?

たとえば「通州事件」で日本人の居留民を虐殺をした中国人、戦後(1945年8月15日以降も)満州の地で日本人を殺戮し続けたソビエト兵、戦後の混乱に乗じて日本人を虐待、虐殺した朝鮮人、そして、無差別絨毯爆撃を日本の主要都市に決行し、広島、長崎に原子爆弾を投下して「ジェノサイド」を実行したアメリカ人等は「戦争犯罪(人)」ではないのでしょうか?

いずれにしても「事実」は「事実」として確りと捉え、「真実」を追求する姿勢だけは忘れないで持ち続けたいものです。

「中国」や「韓国」のように既得権益の為に事実を捻じ曲げ真実を隠蔽するようなことだけはしたくないものです(日本の官僚組織が同様な行動様式を持っておりますが…)。

これからの「日本人」、そして「日本の外交」は「他国に追従」するだけではなく、「言うべきことは言う」、「間違ったことは正す」、「日本の文化を大切にする」姿勢を打ち出して貰いたいものです。

その為には、少なくとも「日本のマスコミ」は腐敗しています。そして、「日本の教育」も、然りです。

先の大戦(大東亜戦争、第二次世界大戦)の責任論を述べるとすれば、「敗戦責任」は「官僚(政治家・軍人)にあり、「開戦責任」は「マスコミ」にあると私は考えます。

「日本のマスコミ」が「健全化」することが可能かどうかは難しいところです。なにせ多くの「既得権益」を持ってしまっている「営利集団」ですから。「スポンサー」の意向には逆らえません。

「マスコミは真実を報道しない」、「事実を歪曲する」、「印象操作を頻繁に行う」、「視聴率の為なら嘘も平気でつく」ということを私たち一人ひとりが確り理解しなければいけませんね。





またまた仕事の邪魔を…。

最後に「パラオ共和国」の「国旗」を添付します。

何故(なにゆえ)にこのようなデザインになっているのか、諸説があ
りますが、是非、暇な時に調べてみてください。

では。



fpalau.gif

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