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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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高山正之さ~ん
 少し心配になってくる。昨夜、高山氏の新刊本(?)を手にした。パラパラと本を紐解き、最初の数ページを読んでみた。

日本人が勇気と自信を持つ本―朝日新聞の報道を正せば明るくなる 日本人が勇気と自信を持つ本―朝日新聞の報道を正せば明るくなる
高山 正之 (2007/04)
テーミス

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 本日は、先ほどコンビニに寄った序に“週刊新潮”を買ってきた。もちろん高山氏の“変見自在”を読む為である。今週号のコラムのタイトルは「国悪し」。内容を読んでみると「国=日本」とも読み取れるし「国=諸外国」とも読み取れる。おそらく後者の意味なのであろうが、それにしても辛辣だ。とても“まともな日本人”には読みすすめることは出来ない、であろう。幸いに私は“余り、まともではない”ので何とか読み終えることが出来た。

 その中に「慰安婦」に関する事柄も書かれていた。以下の文面である。

…彼は日本の裁判所で嘘つきと認定された吉田清治の嘘と韓国人の嘘つき金一勉の著作をもとに「朝鮮人女性を軍が拉致して性の奴隷にした」とする「Comfort Women」を執筆した。
 この一点の真実もない英文の本が後に国連のクマラスワミ報告のネタ本になり、マイク・ホンダの決議文に化けていくことになる。
 もちろん朝日も韓国人妻をもつ植村隆記者を使って「軍の拉致」という虚構を独自に立ててヒックスを支えた。
 余談になるが、今年の新聞大会でこんな罪深い嘘を並べてきた朝日が「新聞倫理の向上に努めた」という理由で表彰された。笑えない冗談だ。…


 この文面は未だ“ましな方”で高山氏の最近のコラムには“まともではない”私でさえも目を覆いたくなるような文面が数多い。どうやら高山氏は年齢と共にパワーアップされているようだ。日増しに“正直者”になりつつあるように見受けられる。
 “まとも”になるためには先ず“嘘をつく”ことを覚えなければいけない。“正直者”過ぎても困りものだ。その点“朝日”は参考になる。それから“国を愛さない”ことも必要だ。“国を愛し過ぎ”ても困りものになる。しかし“過ぎなくても”困りものだ。要するに“国は愛してはいけない”らしい。“まともな人たち”はそのようにいっている。他にも“責任”は自ら買って出てはいけない。あくまでも他人に転嫁しなければいけない。そうしなければ“まともな人間”にはなれないそうだ。
 だからこそ心配になる。高山氏は「正直過ぎて“まともではない”」。これでは“まともな社会”では生き続けることが大変であろう。せめて高山氏が執筆を続ける限り“週刊新潮”を買い続け、高山氏の著作も買い続けていくことにする。応援するつもりで。

 転記した一部コラムの後半部分は少し「慰安婦」からはみ出してしまっているが、高山氏お得意の“笑えない冗談”が書かれている。是非“高山流の笑えない冗談”で一冊の本にしていただきたい。楽しみである。

 因みに高山氏によれば前掲の「悪し諸外国」とは“オランダ”と“豪州(オーストラリア)”のことのようだ。矢張り“豪州”の決議案も間違いなく可決されることであろう。なぜならば「国悪し」なのだからしかたがない。
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凡人の独り言 | 【2007-11-29(Thu) 19:54:27】
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