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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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産経の正論(岡本行夫氏)
インド洋に補給艦戻せ

2007.11.28.snkei.01 本日の「産経新聞朝刊(Net View)」の一面である。流石に他の新聞では一面には掲載できないであろう。そればかりか「“チョウニチ(朝日)”新聞」等はおそらく非難ごうごう、雨あられ、論理をすり替え、レトリックを屈指して“いじめ”に専念するのではないであろうか。ちと心配である。
「チョウニチ(朝日)”新聞」の「金魚の糞の“毎日”」も心配だ。「風見鶏の“読売”」さえ怪しいものだ。ガキ大将の「“チョウニチ(朝日)”新聞」の旗振りの下、“いじめっこ集団”に加わらなければよいが。なにせこれらの「自称“公正な報道機関(マスメディア)”」“いじめ”が大好きである。つい先ごろも時の日本国総理大臣の安倍晋三首相が“いじめ”で辞めさせられた。針小棒大に事実を報道して国民を煽り“ニュース”をでっち上げて、“いじめて、いじめて”喜んでいた。まるで“サディスト(マルキスト)”のように。これでは「大本営発表」の時代とそう変わりはないであろう。一度ならずも二度三度と国民に塗炭の苦しみを与えるつもりなのか、“自らの権益の擁護の為”に。少しは「正論」を語ってみろ。イデオロギーに偏らない国益を重んじた「正論」を。いい加減“恥を知れ恥を!”と言いたい。殊に「“チョウニチ(朝日)”新聞社」には。
2007.11.28.snkei.02 また、日本は民主主義国家であり言論の自由があるはずなのに、どういうわけか未だに「言霊信仰」に犯されてしまったままでいる。殊に「社民党、共産党、公明党、そして民主党(旧社会党員)」。マスコミは“いわずもがな”である。
 その点、産経新聞は頑張っている。“言霊”もなんのその、「正論」をバンバン報道してくれている。将にマスメディアの中の“救世主”だ。と、私は思う。しかし、驕ってはいけない。“救世主”だからといって何時までも“救世主”のままでいてはいけない。「チョウニチ(朝日)」にしろ「毎日」にしろ、「読売」にしろ、その他の全ての“偏向マスメディア”がもし自らの非を認め(あり得ないことではあるが)「正論」をバンバン語りだしたら、その時こそは「産経」が「偽論」を“おしゃべり”し始めなければならない。
2007.11.28.snkei.03 ものごとには“相対原理”が働いている。白色があっての黒色であり、男性がいて女性がいる。もちろん逆も真なり。「偽論」があって「正論」が成り立つ。そして際立つ。だから“偏向マスメディア”が改心したら涙をこらえ“悪者(悪魔)”にならなければならない。その時こそ産経は「事実を歪曲し真実を捏造して虚報さえも臆面もなく堂々と公共の電波なり紙面を使って喧伝」するべきだ。それまでは是非とも孤独な戦いをすすめて欲しい。「正論」をバンバン撃ち放してもらいたい。
 産経が「偽論」を語りだす、そのような日が一日でも早く訪れて欲しい。その時こそ日本が「まともな国」に生まれ変われる秋(とき)である。

 以上、少し“逆説”が過ぎたであろうか。少し、反省。

 本日は風邪気味で頭が“ボー”としている。頭が“ボー”としている方が何故かキータッチが軽い。尚、以上の“つぶやき”には私の“偏見”が多く含まれている(含まれていると思う。否、含まれていると思いたい)。“偏向マスメディア”も時には「正論」を語る時はある。そのことだけは認めよう。しかし少なくとも「従軍慰安婦」で「“チョウニチ(朝日)」が、「百人斬り」で「金魚の糞の“毎日”」が国民に対して真摯な謝罪をしない限り個人的には“偏見”を持ち続けるつもりでいる。
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凡人の独り言 | 【2007-11-28(Wed) 20:14:17】
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