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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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正論
久しぶりに“この国は少し変だ!”を訪れてみた。感激した。余りにも純粋な正論に。

「日本が嫌いなら日本から出て行け!」


しかし、日本…

…だから、怒る時は怒らねばならないのだ!それを はしたない?!だとか、日本人らしく無い!だとか。まずは論理的に説明をして彼らが何か因縁をつけて来たら怒ってもいいけど・・・・・などと言っていては、恐らく効果は無い!数千人に対して20人で訴えるには、そのような戦法は何の効果も無い。

既存の保守派の方々は騙されているのだ。日本らしくない!と言われ続けられ!そんな奴らの世論誘導を見抜けぬか!

全身の血を逆流させ怒りをあらわにして絶叫するのだ!日本から出て行け~!と


 返す言葉がない。“見抜けない”わけではないが、“言挙げ”を嫌う日本人の“美徳(DNA)”を憾(うら)むばかりである。
 しかし私は“火病”に罹りたくはない。伝染されたくない。結構難しいところだ。「美しい国」の日本人の一人としては。
 そもそも“言挙げ”を嫌うのが日本文明の美徳だとしても、戦後多く見られる“自虐的な失語症”“日本文明が培った美徳”なのであろうか。私には寧ろ、先の大戦で「怒った為に酷い目に遭わされたトラウマ」が我々を“怒れなくさせている”のではないかと考えるようになって来ている。
 だとすれば、彼の国のように“狂ったように”叫ぶことは必要はない。ただトラウマから解放されれば済むことである。日本を“日本人の心”を取り戻せばすむことである。しかし、これが厄介だ。「日本の心」は風前の灯である。逆風を吹かせなければならない。そのことの方が先決のような気がする。
 確かに言葉で言うのは簡単だ。しかし、実行は難しい。私自身未だに「日本の心」を捜し求め彷徨い続けている。情けない。そして、哀しいことである。
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凡人の独り言 | 【2007-11-27(Tue) 00:12:31】
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