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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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さくらへの想い
 驚いた。“博士の独り言”にリンクを貼ってもらった。“博士”にリンクを貼ってもらえるような私は“草莽の志士”ではない。お恥ずかしい限りである。
 ただ、“草莽の志士”に“な・ら・な・け・れ・ば・い・け・な・い”、とは思ってはいるがまだまだ力不足である。
 私が“博士の独り言”を訪れるようになった切っ掛けは「パラオの桜と英霊」の記事であった。ブログを始めて未だ間もない頃、偶然に“博士の独り言”に出逢った。そして涙した。デジタルの文面に生まれて初めて涙したのである。その後度々訪れることになり、都度“博士”の文面に心打たれることが多くなってきた。見ず知らずの、しかも魑魅魍魎が跋扈するデジタルの世界での心に響く文言に驚愕を覚えながら、自らの至らなさを反省する日々が続いている。
 全ての投稿を読んでいるわけではないが博士は私よりは年齢のお若い方のように見受けられる。しかし、年齢などはどうでもよいことだ。素直にその“博識”に、そして“心意気”に敬意を表させていただく。
 “博士の独り言”の応援団の一員にしか過ぎない私ではあるけれども、今後の“博士”のご活躍に期待する。

“パラオの桜と英霊”より一部転載

…やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。


これが「日本人の心」である。

 一部の他国が、捏造をもとにいかに非難しようとも、建国以来、幾多の先人、幾多の英霊がもたらした恩恵によって、日本の今日がある。先人、英霊が自らの命と引き換えに、守り育てた国土に我々は生まれ、生活している。

 そして、我々が今守るべきもの、後代に伝えるべきものは何か。その明確なる答えを、先人、英霊は教えている。


これが「日本人としての心構え」である。
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凡人の独り言 | 【2007-11-26(Mon) 18:08:11】
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パラオの桜と英霊 紺碧の空と海に囲まれたパラオ ---------- 南海の親日国家 日本の国旗を模したパラオの国旗 -------  恐縮だが、小稿について、時折再掲させていただく。...
【2007-11-26 Mon 18:58:27】 | 博士の独り言
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