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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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藤岡信勝氏の正論

11月22日付産経新聞(Net View)より
“msn産経ニュース”

sankei2007.11.22.03 「率直に申し上げます。このまま推移するなら、福田首相と渡海文科大臣はあの悪名高い「近隣諸国条項」を推進した宮沢官房長官と同じ、拭(ぬぐ)いがたい汚点の刻印を文教行政に刻んだ政治家としてその名前を後世に記憶されることになります。」
 「教科書会社各社は早速、検定意見をつけられた5社7冊のみならず検定意見をつけられなかった1社1冊までもが便乗して、11月上旬までに訂正申請を提出しました。」
この訂正申請が承認されるなら、文科省が一度つけた「沖縄戦の実態について誤解を与える表現である」という検定意見は完全に否定され、検定前よりもさらにあくどい反軍イデオロギーに基づく歴史の虚構が教科書に載ることになります。目の前でこのような歴史の再偽造が行われ子供に提供されるのを見るのは到底耐えられません。
sankei2007.11.22.04「第1に、実数2万人以下の沖縄県民大会が「11万人」と誤報された直後に方針転換したことです。「集会で歴史を書き換えさせる」という前例をつくることは法治国家の基礎を揺るがす最悪の「政治介入」です。
「…しかし、教科用図書検定規則第13条に定められた訂正申請制度の趣旨は、検定終了時点から使用開始にいたる約1年の間に発見された誤記・誤植・脱字などについて教科書会社からの訂正申請を認めるもので、検定意見を否定するような訂正は認められていません。「学習上の支障」というこじつけで検定意見を否定する訂正申請をさせているのです。」「…本来、訂正申請の審査はあくまで検定意見の範囲内で行われるべきもの…」「…検定意見撤回運動を推進してきた特定勢力…」「…日本史小委員会の特別委員またはヒアリングに少なくとも秦郁彦、中村粲、曽野綾子の諸氏など集団自決問題に見識と実績のある学者・研究者・作家をくわえねばなりません。…」


 まさに「正論」である、と思う。世の中(多数のマスコミ等)がおかしいのか、藤岡氏がおかしいのか、はたまた私がおかしいのか…。
 “一部のマスコミ・政治家・市民団体、etc.”がおかしいのは分っているが、「正論」がおかしく思われる世の中は、矢張り“おかしい”のではないであろうか。当たり前のことが忘れ去られようとしている。ある意味、怖い世の中である。“現在の民主主義”の世の中は。
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沖縄集団自決 | 【2007-11-26(Mon) 17:59:37】
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