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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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上坂冬子さん
2007年11月22日付産経新聞(Net View)より
sankei2007.11.22.01
「拉致された島」

 正にその通りだ。上坂冬子さんはここでは「北方領土」のことを語っておられるが、話は「北方領土」だけでは済まされない。日本の敗戦につけこまれて、「竹島」も「尖閣諸島」実質的に拉致されてしまっているようなものだ。さらに「対馬」と「沖縄」さえも拉致のターゲットにされている。
 郷土を拉致され、国民さえも拉致されているのに、未だに取り返せないままでいる。何とこの国は不甲斐ないのであろうか。日本人の一人として慙愧の念に耐えない。全てとはいわないまでも、この国の政治家や官僚は“慙愧の念”の言葉さえも忘れてしまっているのではなかろうか。
 上坂氏は「やりにくい所は放っておくといういい加減なことで良いのか」と仰るが「やりにくい所は放っておく」ことが“官僚”としての“処世術”であり“行動原理”である。これは諦めるしかあるまい。“官僚”に期待していたのでは何時まで経っても世の中は良くはならない。国民一人ひとりが覚醒して発言していかなければならない。
 我々日本人は“沈黙は美徳”にはならない“現実世界”を、そしてそのことが“世界の常識”であるということを否というほど知らされたはずだ。日本が犯したとされる“南京大虐殺”も“従軍慰安婦”も“侵略戦争”も、いわば私たちが“美徳”として考えていた“沈黙”が齎した結果でもある。このことをしっかりと理解したうえで“是々非々”で対応することが世界の中で日本が生き続ける為には必要だ。

「拉致被害者を帰せ!」


「北方四島(領土)を返還しろ!」


関連投稿; “ラブロフ外相” “ロシア(旧ソビエト)の本性” “北方領土問題”
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北方領土 | 【2007-11-22(Thu) 20:14:39】
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