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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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韓国が重要な理由
あ~ぁ、

シンシアリーさん、

それを言っちゃ…。

ケネディー大統領への報告書「韓国が重要な理由」

1961年就任したケネディー大統領は、「親米国」戦略を強めます。
貧しい国から共産革命が始まる。それを防ぐためにも、各国を経済発展させ、親米国を増やしていくということでした
。この件は、彼の就任演説にも表れています。

演説本文では「共産主義を牽制するためでもなく、親米を増やすためでもなく、ただ貧しい国々を支援することが正しいからである」となっていますが・・・

そこまでわざわざ言わなくてもいいです。大統領・・わかります・・(笑

で、その中の一つとして注目されたのが、韓国でした。

日本は早くもGDP世界5位の経済大国になっていました。単純にアメリカの支援だけではこうはなれるはずもなく、実に凄い結果です。

北朝鮮もソ連中国などから支援を受け、朝鮮戦争から回復しつつありました。GDPは50位。

韓国は、全然ダメでした。アメリカはかなりの支援を行ったにもかかわらず、そのGDPは101位。特に民間経済は無茶苦茶な状態で、イ・スンマン政権の無能もあって、改善の兆しは見えませんでした(※GDP順位などは全て動画のデータによります)。

ケネディー大統領は、ちょうど韓国で政権を握ったパク・チョンヒ大統領が親米路線を表明したことも受け、韓国に対して何をどうすべきなのかを報告書にまとめろと命令します

彼の側近たちがまとめた「韓国が重要な理由」は、おおまかに、次の三つです


・共産主義との対決で勝つために

・アメリカの名誉がかかっている

・軍事的に、特に日本を守るために重要である



ファビョーン!
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凡人の独り言 | 【2014-07-29(Tue) 05:14:56】
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