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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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北海道新聞の社論
「わが社の社論は、四島返還ではなく、全千島と南樺太の返還です」

【佐藤優の地球を斬る】
ロシアが注目する産経の「主張」2014.2.16 16:13 (1/3ページ)[ロシア]

 北方領土交渉が本格的に動き出すとロシアの外務省とSVR(対外諜報庁)は、日本の2つの新聞の論調に特に注意を払うようになる。(SANKEI EXPRESS)

 1つ目が北海道新聞(道新)だ。道新の論調は、一般的にリベラルとみられている。ただし、北方領土問題に関しては地元紙でもあり、元島民の声を重視するので、政府が軽々な妥協をすることに対して厳しく目を光らせている。筆者は、1996年に北海道に出張し、道新本社を表敬訪問したときに編集幹部から、「わが社の社論は、四島返還ではなく、全千島と南樺太の返還です」と言われたことを鮮明に記憶している。最近は四島返還になっているようだが、いつ社論が変わったのかと道新の記者に尋ねても、明確な回答が得られない。…


確かに。

「不法占拠」を問うならば、

「全千島と南樺太の返還」が正論だ。

なのに「四島返還」?

何故??

もしかして、

既に「四島返還」は妥協の産物?

だとすれば、

「四島返還」も希望が持てる!

正直、

日本人は「四島返還」で十分納得する。

何せ戦争に負けたのだから。

負けは負け!

但し、

火事場泥棒は赦せない!
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北方領土 | 【2014-02-16(Sun) 17:39:18】
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