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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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枢軸国
〔※下書きシリーズ〕

この〔※下書きシリーズ〕の前に、〔過去の「つぶやき未投稿」シリーズ〕というものがあった。

以下はそのシリーズの“生き残りの下書き”。

やれやれ…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ31】

 “枢軸国”とは言わずとも知れた先の大戦(第二次世界大戦)で“連合国”と戦った国である。

 日本(大日本帝国)とドイツとイタリアについては悪名高き“三国同盟”のお陰で日本でも知っている人は数多いが、“枢軸国”はこの三国だけではなかった。改めて調べて見て驚いた。この国が“枢軸国”、即ち我々の“見方”であったのかと。何れにしろ先の大戦を“ファシズムと民主主義の戦い”等とは単純に考えることは出来ない。

 尚、参考までに1945年9月2日に戦艦ミズーリー上で署名された“降伏文章”には連合国軍最高司令官 ダグラス・マッカーサーを入れて「10」の署名がある。 

マッカーサーの署名を除けば後は全て国家、そしてその代表者の署名である。はたして何人の日本人がこの「9カ国」全てを答えられるのであろうか。

◎連合国軍最高司令官 - ダグラス・マッカーサー
①アメリカ合衆国 - チェスター・ニミッツ
②中華民国 - 徐永昌
③連合王国(イギリス) - ブルース・フレーザ
④ソヴィエト社会主義共和国連邦 - クズマ・エヌ・ディレヴィヤンコ
⑤オーストラリア連邦 - ティー・ユー・ブレーミー
⑥カナダ - エル・コスグレーブ
⑦フランス国 - ジァック・ル・クレルク
⑧オランダ国 - シェルフ・ヘルフリッヒ
⑨ニュージーランド - エス・エム・イシット


以下は“一時的”ではあれ、枢軸国であった国々”

1.大日本帝国・2.ドイツ国・3.イタリア王国・4.ハンガリー王国・5.ルーマニア王国・6.独立スロバキア国・7.ブルガリア王国・8.クロアチア独立国・9.タイ王国・10.フィンランド共和国・11.満洲帝国・12.蒙古聯合自治政府・13.中華民国南京国民政府・14.ビルマ国・15.フィリピン第二共和国・16.自由インド仮政府・17.ベトナム帝国・18.カンボジア王国・19.ラオス王国・20.ギリシャ国・21.ピンドス公国・22.マケドニア公国・23.イタリア社会共和国・24.セルビア救国政府・25.フランス国・26.ロシア諸民族解放委員会


“戦後”は除き、連合国であった(になった)国々

〔主要5ヶ国〕
アメリカ合衆国(フィリピン)
イギリス(インド)
中華民国
ソヴィエト社会主義共和国連邦(白ロシア、ウクライナ)
フランス(レバノン)
〔※カッコ内は第二次世界大戦時には、植民地もしくはソ連邦内の国/主要5ヶ国またはその「継承国」とされた国(中華民国→中華人民共和国、ソビエト連邦→ロシア連邦)は、そのまま国際連合の常任理事国となっている〕


[ ヨーロッパ〕
オランダ 、ベルギー 、ルクセンブルグ、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ギリシャ 、デンマーク 、ノルウェー、ポーランド

[ 英連邦〕
オーストラリア、ニュージーランド、エジプト、南アフリカ連邦、カナダ、ドミニカ国

[南北アメリカ〕
メキシコ、キューバ、グアテマラ 、ハイチ、ホンジュラス、サルバドル、ニカラグア、コスタリカ 、パナマ 、コロンビア、ベネズエラ 、エクアドル 、ペルー、ボリビア、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ

[その他〕
イラン、イラク、シリア 、トルコ、サウジアラビア、エチオピア、リベリア

“Wiki”より
20090613renngoukoku01
※第二次世界大戦の勢力図。濃い緑色が真珠湾攻撃以前からの連合国参加国。薄い緑色は真珠湾攻撃以後の連合国参加国。
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大東亜戦争 | 【2009-06-13(Sat) 10:59:49】
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