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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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遺産分割協議書
父が亡くなって既に1年と9ヶ月が過ぎてしまった。

色々あって、父の遺産相続手続きが未だ終わっていない。

今回、何を間違ったのか「私がやります!」と“先生”にお話してしまった。

ということで、一から“手続き”を開始する。

“遺産分割協議書”…、

「何それ?」

から話は始まり現在に至る。

ただ、ここにきてようやっと形が整ってきた。

税務署提出用の遺産分割協議書。

各金融機関宛の遺産分割協議書。

各法務局宛の遺産分割協議書。

それから、附帯する様々な帳票類の手配と作成。

父の場合、法定相続人は三人いる。

“おじさん”になればなるほど法定相続人の数が少なくなるのは一般的な世の常なのであろう。

先ず「第一順位者」がいなくなり、続いて「第二順位者」もいなくなり、「第三順位者」へその相続権利は移行する。

今回の場合は「第二順位者」で止まってくれてはいるものの、なんだかややこしい。

それはともかく、

「口座番号(こうざばんごう)」に「預金(よきん)」。

これが違っているという。

「えっ。違う…?」

「はい。口座番号は“記号番号(きごうばんごう)”、預金ではなく“貯金(ちょきん)”です」

“ゆうちょう銀行(郵便局)”…。

そうとう“民間”がお嫌いなようだ。

何れにしろ、

実質的に“負の遺産”のない相続はありがたい。

多くもなく少なくもなく、相続できる財産があること自体がありがたい。

多ければ、相続税が大変だ。

相続税対策が難儀であろう。

少なければ、それはそれでもの悲しい。

父に感謝!

「全てよし!」

確か、“ツァラトストラ”の言葉である。間違っても、「終わりよければすべてよし」の「すべてよし」ではない。「全てよし!」である。

「一顆明珠(いっかみょうじゅ)」

こちらは、“道元”さんの言葉である。

もう少し詳細には、

「尽十方世界、是一顆明珠(じんじっぽうせかい、これいっかみょうじゅ)」

色々な方々が、色々な先達の方々が、色々な言い方で同じような意味合いのことを語ってはいると思うけれども、これは私の“座右の銘”のひとつでもある。

さてはて、

これから詰めに入らなければ…。

おっと、

明日は“住民票の除票”をもらいに行かなければ。

それから、“固定資産税評価証明書”も。

必要な帳票類は軽く“10”は超えている。

ある意味“日本国”はすばらしい。

先達の方々の叡智が詰まっている国。

それが“日本国”であることをあらためて知らされる。

参考までに、以下は今回の相続に関して必要な帳票類。


1.改製原戸籍(戸籍全部)(被相続人):金融(一部)/不動産
2.除籍謄本(被相続人):金融/不動産
3.住民票除票(被相続人):不動産
4.戸籍謄本(相続人×3名):金融/不動産
5.住民票(相続人×1名):不動産
6.印鑑登録証明書(相続人×3名)金融/不動産
7.申請書(金融機関):金融
8.遺産分割協議書(全体)(税務署提出用):金融/不動産
9.遺産分割協議書(個別):金融/不動産
10.固定資産税評価証明書(市(区)町村役場):不動産
11.登記申請書:不動産
12.相続関係説明図(原本還付):不動産

4と6は相続人の数だけ必要だ。
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つれづれなるままに | 【2013-06-26(Wed) 23:37:44】
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