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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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フォントの入れ替え
フォントの基本設定を変えてみた。「font-family: " Verdana", "MS ゴシック", "Osaka";」を「font-family: "MS ゴシック", "Verdana", "Osaka";」に。.「entry_body 」の部分だけである。若干変わったような変わらないような微妙である。未だよくは理解できていないが「font-family: "Verdana", "MS ゴシック", "Osaka";」の場合「Verdana」のフォントが先ずは優先され 、次に「MS ゴシック」そして「Osaka」と優先順位が設定されているらしい。したがって今までのフォントは「Verdana」であったということになる。それを「MS ゴシック」と入れ替えてみた。


私が使用しているメールソフト(Outlook Express)では「MS P ゴシック」を基本に設定している。良い悪いは別にしても長年使い慣れているフォントでもあるのでそちらへ変更しようかとも考えたが無理はしないことにした。私は慎重派である。あるもので間に合わしておこう。何せデジタルの世界は「.(ドット)」一つあるかないかでおかしくなってしまう。人間界では大したことでなくてもデジタルの世界では致命的な問題になってしまうことが往々にしてある。もしかしたら現代社会が様々な問題で混乱しているのも世の中がデジタル化していることがその原因の一つかもしれない。

デジタルの世界では許容範囲が極端に狭い。狭いというか“ない(皆無)”といっても過言ではない印象を今の私は受けている。まるで“左巻きの人たち”と同じようだ。

一般にデジタルを生業にしている人たちの文章は論理的で整合性の取れた文章のように見受けられる。しかし暫く読み進めていくと何かおかしいことに気づかされる。何がおかしいかといえばやたら“決めつけ・断定”が多いということだ。換言すれば“独善的”で“自信過剰”な文章である。そして、当の本人たちは“その傾向に気がついていない”ようである。

要は人間界においては「1+1=2(一足す一は二)」にならない、こともある。だからこそ人間界なのである。にも拘らず一足す一を無理やり二にしようとしているように見受けられる。自らが人間界に生息する人間であることを忘れてしまっているのかもしれない。少し語弊はあるかもしれないが私に言わせれば“理念・観念に生きる人々”でありその点で“左巻きの人たち”と変わりはない。

以上はあくまでも現時点での個人的な感慨である。デジタルを生業にしているからといって、全ての人が“高慢ちきな人”であるということはないであろうが、“初級者レベル”で色々なサイトを訪問していると“デジタルを生業にしていると思われる人たち”の文章が多く目に付く。そして当初はそれらのサイトの精緻さと論理的と思われた格式ある文章表現に惹かれ、感心さえもしていたが、ここにいたって少し距離を置くようにしている。

ある意味“短絡的”であるとも言える。このことはデジタルを生業にしてるかしていないかに関わらず、デジタル化社会に暮らす現代人の宿痾かもしれない。少なくとも昨今の世のデジタル化をもろ手を挙げて歓迎はしていない耐用年数切れのおじさんが一人いる。私である。寧ろ憂いの方が大きいかもしれない。はてさてどうなることやら。
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ブログ奮闘記 | 【2007-10-20(Sat) 14:12:22】
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2007年10月10日設置
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