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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ブログ本文の文字の大きさの基本設定を変えてみた。“12px”から“14px”へ。僅か“2px”増やしただけなのに大分見やすくなったような気がする。もう少し大きくしようかとも考えたが大きくしすぎても読みにくくなる。暫くは“12px”で様子を見てみよう。


そもそも今までの文字の大きさは私には少し小さくて読みづらかった。一度投稿した文章を読み返すことは殆どない。理由の一つとして文字の小ささがあった。昔(若い頃)は読めていた本も今は“裸眼”では読めなくなってしまった。目(視力)と健康(体力)にだけには自信があったのだが、今は“自信喪失状態”である。

ある本に“人間の身体の耐用年数は50年”と書かれていた。“耐用年数切れの目”には矢張り“老眼鏡”は必要なのかも知れない。初めて手にした“シニアグラス”は人からのプレゼントである。私が余りにも新聞を読むときに“しかめっ面”をしていたので気にしてプレゼントしてくれた人がいた。正直、有り難くないプレゼントであった。“人を年寄り扱いするな!”という気持ちが先にたち、感謝の気持ちが当初は湧かなかった。

しかし、である。プレゼントされた眼鏡をかけてみると“世の中が変わってしまった。“文字がはっきり見える!”、“ルビまで読める!”、そして学生時代に読んでいた文庫本まで読むことが出来るようになってしまった。

最近の文庫本は昔に比べると“字が大きく印刷されている”ので何とか読むことは出来るが、昔買った文庫本は字が小さく読み難い。当時は何等問題なく読んでいたはずではあるが年とともに読みづらくなってしまっていた。殊にこの一年の間に急激にである。最初はパソコンがいけないのかとも思ったが“老眼鏡”をかけたときの印象からどうやらそうではないらしいことを悟った。原因は“耐用年数切れ”である。

今、私は“老眼鏡”を三本持っている。100円ショップで三本購入して打ち一本は既に壊れてしまった。そしてもう一本はホームセンターで購入した。値段は3,980円。100円ショップの“39.8倍”の値段である。今は殆ど“39.8倍の老眼鏡”を使用している。値段が高いというだけのことではないと思うが、見え方が違う。よりはっきりと見える。

今度はちゃんとした“眼鏡屋さん”で購入しようと思っている。仕事用と自宅用を。その内一本は“切替式(?)”が欲しい。パソコンを操作しながら資料を見る時など、いちいちメガネをつけたり外したりするのが面倒だ。メガネの一本はその為に壊れてしまったようなものだ。まぁ、“100円”のメガネであったので強度不足だったのかもしれないが。

何れにしろ後で調べて見よう“切替式(?)メガネ”を。
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ブログ奮闘記 | 【2007-10-19(Fri) 19:36:00】
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