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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ちょっと模様替え
“テンプレート”の“スタイルシート”を少しいじくってみた。タイトルの“あすなろおじさん”の文字を少し大きく(16px⇒18px)、そして色も付けてみた(色コード white⇒#77bbdd)。

(追記;“セーフカラー”が良いようだ。したがって色コードを#77bbdd⇒#99ccffへ変更。)


ディスプレイ(モニター)によって色の見え方が違う。当たり前のことかもしれないがびっくりしてしまった。たとえば“青”は“青”なのだが“ディスプレイ”によってはまったく別の色になってしまう。今このブログを作成している環境はデュアルモニター(二画面)でPCはNEC製のノートパソコン。そこにアナログで三菱の液晶モニターを一台接続している。どちらもそれなりに“きれい”な発色画面ではあるけれども明らかに色合いが違う。これとは別に“四画面”のマルチディスプレイも使用しているがモニターは“四画面”全て同じモニターではなく“二画面”は“三菱製”、そしてもう“二画面”は“EIZO製”である。メーカーごとの機種、型番は同じで、その四画面(2+2)を一つのビデオカード(マトロックス)にDVIで接続している。

メーカーが違えば色合いは異なるであろう。しかしメーカーが同じで機種・型番が同一で、且つ設定値を全て統一しても不思議なことに色合いは違う。四画面は一ヶ所にまとめて設置しているので一目瞭然である。“EIZO”の二台は“デュアル専用スタンド”を使って設置、そして直ぐ上にアームを使って“三菱”の二台を設置している。

色を職業にしている人たちは大変だ。ディスプレーによって色合いが違ってしまうのだから“意図する微妙な色合い”を“そのまま”他のディスプレイで表現することができない。とはいってもこのことは何もモニター(ディスプレイ・パソコン)の世界だけのことではないであろう。“太陽の日の光”の下で見る画像・映像・写真と“蛍光灯”のもとで見るそれとは自ずから見え方が違ってくる。色合いも違って見える。“白熱灯”でも違うし“お日様”だって季節によって違ってくる。要は“光源の性質・特質”によって見え方が違ってくるということだ。したがってどんな(全ての)環境の基においても同じ“色合い”に見える“色”等は有りようがなく、“色合い”を決定するものはひとえにその“様々な環境条件”ということにもなる。

何か“真実”とも似ているような気がする。“歴史”とも。立場が違えば“真実”は異なってしまう。語る者により“歴史”は違ったものになる。

やれやれ、先ずは“違いがわかる男・女・その他”になり、そして“違いを認め合える男・女・その他”にならなければならないということであろう。“現実を見つめ未来に生きる”とはこのことをいうのかも知れない。違いを認め合えてこそ平和な世の中は訪れる。

またまた話が脱線してしまった。“模様替え”の話だった。はてさてどのように見えるのだろうか“模様替え”した“あすなろおじさん”の“タイトルの色”は。一応は“青系統の色”ではあるのだが。
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ブログ奮闘記 | 【2007-10-05(Fri) 20:42:27】
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