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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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モーツァルトのディヴェルティメント(嬉遊曲)
久しぶりに聴いた。

10年以上前だけれども、

あの頃はよく聴いていたなぁ・・・。

"通常盤"と"ワン・ポイント録音盤"と"UHQCD盤"。

よく聞いていたのは清楚な音の"ワン・ポイント録音盤"。

今は音の輪郭がはっきりとした豊潤な音の"UHQCD盤"がメイン。

とはいえ、

人ではないけれども、

"三者三様"の音の違いをたまに楽しんでいる。


モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)
202104104988001446484.jpg
DENON COCQ-80389

モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)
202104104988001330189.jpg
DENON COCQ-78876 ONE-POINT RECORDING

モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)

2021041081b2w5-7qeLACSL1417.jpg
DENON COCQ-85435 UHQCD


当時、

このCDよりも、

より多く聴いていたのは、

"COCQ-75200の国内盤"も持ってはいるが、

何故かこちらの"CO-75200の輸入(輸出?)盤"。

収録曲"ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287"の、

"第四楽章"の美しい旋律に憑りつかれ繰り返し繰り返し聴いていた。

モーツァルト:
ディヴェルティメント第15番(K.287)、 音楽の冗談(K.522)
2021041091jH7qWzFgLACSL1414.jpg
DENON CO-75200 輸入(輸出?)盤


やはり、

モーツァルトは好いなぁ・・・。

演奏者と演奏形態は違うけれども、

音源は"思い出のCD"だ。


モーツァルト - ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287
第4楽章 アダージョ カラヤン ベルリンフィル


確かこのCD、

発売は20年以上前。

突然、

普段クラシックを聞くことがなかった父から、

「おい、これ買ってきてくれ」と頼まれ、

秋葉原にあった"石丸電気ソフトワン"へ買いに行った記憶がある。

もちろん二枚。

未だ手元にCDはあるが、

父はいない。

今年は母の十三回忌。

再来年は父の十三回忌だ。


"山鳥のほろほろと鳴く声聞けば
父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ"


まずい😟、

感傷的になってきた・・・。
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つれづれの音楽 | 【2021-04-10(Sat) 20:34:57】
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