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Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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国際連合
確かにそうだ。何が確かかというと、先ず第一に国連の分担金は我々の税金から支出されている。だからこそ、もう少し関心を持つ必要があるのではないだろうか。それと“常任理事国”。

何れ“国際連合”について調べて見よう。結論としては今の“国際連合”は解体しなければいけない。そして“新たな国際組織”の新設をするべきである。“常任理事国”制度は諸悪の根源だ。

余談だが、日本を爆撃し一般市民を殺戮したのは“United Nations(国際連合)”である。どういうわけか日本では“United Nations”という固有名詞を“連合国”と“国連(国際連合)”に使い分けて“利用”している。“連合国”も“国際連合(国連)”も元の英語は“United Nations”である。

結構この手で騙されている。そして酷い目にも合わされている。私たち日本人は。イグノア(無視)、サブジェクト・トゥ(隷属)、ジャッジメンツ(裁判)、アグレッション(侵略)等々。何れこれらの謂わば“文明・文化の軋轢”そして“政治的策略・策謀”についても考察を加えて見ることにしよう。


“博士の独り言”より転載。

日本は、国連に分担金として、2007年は3億3,260万ドルを拠出している。米国(4億9,320万ドル)に次ぐ第2位であり、3位のドイツ(1億7,160ドル)の約2倍。常任理事国である4位のイギリス(1億3,290万ドル)、5位のフランス(1億2,610万ドル)にも大きく水をあけている。

 さらに、常任理事国である「中国」は9位で5,340万ドル。ロシアにいたっては、15位の2,400万ドルと異様に低い。米国と日本で全体の約38%を拠出し、6位のイタリア(1億160万ドル)を含め、米、日、独、英、仏、伊の6ヶ国で60%以上をまかなっている。

 だが、その一方で、中、露が占める割合は合計でわずか「3.769%」だ。「3.769%」である。まさに、「資金は出せ」「口は出すな」の典型がここにあり、この点で「日本」は、最も身分不相応な「割りに合わない」目に遭っている。


「共産党黒書」が記すデータによれば、常任理事国の中、露の2ヶ国は、「第2次大戦後」の、それぞれの自国民を含む「大量虐殺」の第1位、第2位を占めている。これらの国が任期期限無し、すなわち永久的な「常任理事国」なのである。この「常任理事国」の矛盾は、『「国連」7つの不思議』を挙げるとすれば、その筆頭に来るであろう。

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凡人の独り言 | 【2007-09-23(Sun) 14:45:19】
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