プロフィール
写真;Mt.Fuji

あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近+最近ではない記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
記憶に残したい動画・他
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
私が若い頃、

世の中を席捲していたのが、

"イ・ムジチの四季"だった。

ヴィヴァルディ:
ヴァイオリン協奏曲集「四季」

2020052551L3Ajle2WLAC.jpg
Phlips PHCP-3430

初めて聴いたのはレコードだったけれども、

"ヴィヴァルディの四季"と言ったら"イ・ムジチ"。

"イ・ムジチ"と言ったら"ヴィヴァルディの四季"。

それほど世の中に浸透していた。

確かに悪くはなかったけれども、

それほどは心惹かれることもなかった。

それが、

ある時から"ヴィヴァルディの四季"に対する認識が変わった。

"ファビオ・ビオンディの四季"との出逢いからである。

今でもその出逢いの瞬間をおぼえている。

当時は今日のように手軽に輸入盤は手に入らなかった。

秋葉原、銀座、御茶ノ水、そして渋谷、

探し回ってやっと手に入れた一枚だった。


Vivaldi: The Four Seasons / Fabio Biondi
2020052551LSpBiKQLLAC.jpg
Opus111 OPS 56-9120


私が持っているのはおそらく初出盤。

今では国内盤も含め再販を繰り返しているようだ。

とにかく衝撃的だった。

私の宝物の一枚だ。

久しぶりに聴いた。

やはり素晴らしい。

ビオンディーの演奏を聴いて、

初めてヴィヴァルディが偉大な音楽家であったことを理解した。

当時の他の作曲家の楽曲を聴いてみれば分かる。

ヴィヴァルディは音楽の革命家だ。

尚、

"イ・ムジチ"も十数年ぶりに聴いてみた。

こちらも、

すごく良かった。

今になって、

心惹かれている・・・。

初めて聴いたのはうら若き十代の時。

今年、六十五歳。

"ビオンディーの演奏"が幼く(若々しく)感じられる・・・。

恥ずかしながら、

この歳になってようやっと、

"イ・ムジチの四季"が世の中を席捲していた理由が、

理解できた・・・。
関連記事


つれづれの音楽 | 【2020-05-27(Wed) 08:11:50】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

くまック時計
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
気になるサイト・他
このブログをリンクに追加する
♪BGM
下町の太陽/倍賞千恵子

J.S.Bach Goldberg Variations
GLENN GOULD

I'll Close My Eyes
Blue Mitchell

©Plug-in by PRSU
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:

2007年10月10日設置
自戒の言葉