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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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あばかれた「神話」の正体
今、読み進めている本。

あばかれた「神話」の正体あばかれた「神話」の正体
(2009/04/24)
鴨野 守

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『…沖縄戦をして、「捨石」作戦だと呼ぶ一部学者がいるが、それは一方的な見方というものだろう。それが証拠に、戦艦「大和」出撃目的も、鹿児島・知覧基地から飛び立った数多くの特攻隊の出撃も沖縄戦の応援のためであった。…(28頁)』

何の著作であったかは忘れてしまったが、当時の沖縄戦を共に戦い、戦後生き残った女性の話を読んだことがある。

そこには沖縄特攻作戦で散って逝った多くの若者たちに対しての感謝の気持ちが綴られていた。

大まかな内容は以下のようであったと記憶している。

『米軍の艦砲射撃が激しく、一歩も(非難)壕からでることは出来なかった。しかし、一瞬艦砲射撃が止むときがあった。特攻機が飛来した時である。米軍の狙いは全て特攻機に転じられた。
その間隙を縫って、私たちは川面に降りていき水を汲み壕に持ち帰った。そのおかげで私たちは生き残った。特攻隊員の皆様、本当にありがとうございました。』

このような戦争体験者の“実体験”が戦後語られることは余りなかった。

全ては“反軍思想”で彩られ、事実・真実が覆い隠されてきたような思いを感じている。

その一端が「沖縄の集団自決問題」でもある。

まだ読了はしていないけれども、この著作は私たち日本人が“真実”を知り、戦後の呪縛から開放されるためには曽野綾子さんの以下の著作同様に大切な一冊になるような気がしている。

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)
(2006/05)
曽野 綾子

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大東亜戦争 | 【2009-06-04(Thu) 12:47:05】
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