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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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イーゴリ・ルハーゼさん
演奏者は"ロカテッリ全集"と同じ方だ。

"Complete Violin Sonatas"なので、

"Mystery Sonatas"だけではなく、

"ビーバーのヴァイオリンソナタ全曲"を聴かせてもらった。

おかげさまで、

楽しい時を過ごさせてもらった。

イーゴリ・ルハーゼさん、

ありがとうございましたm(_ _)m。

Biber: Mystery Sonatas - Complete Violin Sonatas
イーゴリ・ルハーゼ(Igor Ruhadze
2019112871Zvc6Dt7gLSL1200.jpg
Brilliant Classics BRL95291
録音:2016年1月15日-17日、4月1日、15日、28日&29日、
6月22日、23日&28日、7月8日



それにしても、

"Mystery Sonatas"は、

ちょっと変わったというか、

何か"新鮮"な印象を受けた。

"演奏のテンポ"なのか"技術"なのか、

それとも"ヴァイオリンの音色"なのかそうでないのか・・・。

今度あらためて聴き直してみたいと思う。

何れにしろ、

何故か惹きつけられる"魅惑的な演奏"だった。

それから、

この"全集"の一番最後に収録されている"Sonata representativa in A(1669)/描写的なソナタイ長調"の楽曲が面白い。

突然現れる"鳥の囀り(?)"のようなその奇怪な短い旋律(描写?)は一度聞いたら忘れられなくなる。
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つれづれの音楽 | 【2019-12-12(Thu) 18:57:26】
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