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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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チェンバロの調
"木曽のあばら家"さんのホームページを見ていて聴きたくなってしまった。

「各国のチェンバロ音楽をオムニバスでまとめたシリーズ」

そうだったのかぁ・・・。

ということで、

棚から引っ張り出してきた。

おそらく聴くのは十数年(?)ぶり・・・。


先ずはフランス。

ダングルベール(1635-1691)、ラモー(1683-1764)、クープラン(1668-1733)、フォルクレ(1699-1782)作曲の楽曲だ。

French Baroque Harpsichord
2019091651VlZ2mMnQLSY355.jpg


次にスペイン。

アントニオ・デ・カベゾン(1510-1566) 、Jose Ximenez(1601-1672) 、マヌエル・ロドリゲス・コエーリョ(c.1555-1635) 、アントニオ・カレイラ(c.1525 - c.1589) 、エルナンド・デ・カベソン(1541-1602) 、ファン・カバニリェス(1644-1712)、作者不明(Anon)

Spanish & Portuguese Harpsichord Music /
Sophie Yates

2019091651X09B2_geLSY450.jpg


三番目にイギリス。

ウィリアム・バード(1543-1623)、ジョン・ダウランド (1563-1626)、ジェームス・ハーディング (1575-1626) 、オーランド・ギボンズ(1583-1625)、トマス・トムキンズ(1572-1656)、ジョン・ブル(1562-1628)、ヒュー・アストン(c.1485-c.1558)、作者不明(Anonymous)

English Virginals Music /
Sophie Yates

2019091651cs5PVCnmLSY355.jpg


四番目はドイツ。

ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667)、ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693)、ヨハン・パッヘルベル(1653-1706)、ゲオルク・ベーム(1661-1733)、ゲオルク・ムッファト(1653-1704)

Tombeau / Sophie Yates
2019091651J5gQWs6sLSX450.jpg


最後にイタリア(二枚)。

ジョヴァンニ・ピッキ(fl.1600-1625)、ジョヴァンニ・デ・マック(1548/1550-1614)、ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)、ミケランジェロ・ロッシ(1601/2-1656)、カルロ・ジェズアルド(c.1561-1613)、Antonio Valente (fl.1565-1580) 、クラウディオ・メールロ(1533-1604)

Romanesca
Sophie Yates

2019091651wOxouUI7L.jpg


ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)、カルロス・セイシャス(1704-1742)、Jose Larranaga (?-1806) セバスティアン・デ・アルベーロ(1722-1756)、アントニオ・ソレール(1729-1783)

Fandango - Scarlatti in Iberia /
Sophie Yates

2019091651V4gYlDhGLSY450.jpg

※《 c.=circa 〈ラテン語〉およそ、約、~年頃/fl.=floruit 〈ラテン語〉〔歴史的人物の〕活躍期、最盛期 》


チェンバロの音色に癒される・・・。

因みに、

"チェンバロ(Cembalo)"はドイツ語。

英語では"ハープシコード (harpsichord)"、

フランス語では"クラヴサン (clavecin) "、

イタリア語では"クラヴィチェンバロ (clavicembalo) "。

また、

誰もが知ってる"ピアノ"の正式名称は、

"クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ (gravicembalo col piano e forte)"。

「これはイタリア語で、「弱い音と強い音の出るチェンバロ」という意味。これが省略されて「ピアノフォルテ」や「フォルテピアノ」になり、さらにまた短くなって「ピアノ」と呼ばれるようになりました。」

同じ"鍵盤楽器"ではあるけれども、

大きな違いは、

チェンバロは弦を弾き(撥弦楽器)、ピアノは弦を叩いて(打弦楽器)音を出す。
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つれづれの音楽 | 【2019-09-19(Thu) 20:40:47】
Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント

久しぶりにブランデンブルグ協奏曲でも聴こうかな。
探せばクープランもあるはずなんだが。
2019-09-19 木 22:56:02 | URL | 通りすがりの二日酔い #- [ 編集]
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