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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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「ぞっと」させられる「朝日の社説」
【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ5】

『こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに「朝日新聞社の論説委員」にいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような「社説」である。』

『一部の「左派言論人」らが好んで使う、実証的データの乏しい歴史解釈や身勝手な主張がこれでもかと並ぶ。』

「朝日新聞社の歴史認識」などが偏っていることは以前から知られていた。』

 とはいえ、さすが「朝日新聞社」。
 「朝日新聞社」は日本国を貶めることを生業とした「敗戦利得者の権化」である。
 未だに「マルクス(唯物)史観」を金科玉条に掲げ、「階級闘争」を夢見ている。
 私に言わせれば「朝日新聞社」とは、現体制を革命により転覆させようと企む「テロリスト集団」だ。
 何を隠そう、その一端が以下の社説に現れている。
 「原理(東京裁判史観)主義」に則り、異なる意見、思想は悉く抹殺しようとする。
 これを「言論弾圧・思想弾圧」といわずに何とする。
 「言論弾圧・思想弾圧」は「共産主義国家のお家芸」である。
 「朝日新聞社」が目指しているのは「日本の共産主義化」。
 一部の「選ばれた民(エリート)」による「管理社会」である。
 そして、一番の問題点は、自らがその「選ばれた民(エリート)」の一人であると「思い込んでいる」ところであろう。
 戦前・戦中は「鬼畜米英」と国民を扇動し、戦後は「わが国(日本)は侵略国家である」と国民を洗脳し続けている。
 このような「朝日新聞社の欺瞞に満ちた体質」は戦前・戦中を通して一貫している。戦中の近衛文麿内閣で暗躍していた尾崎秀実はもともと朝日新聞社の記者であった。
 今も尚、「共産主義(教条主義)のDNA」は脈々と受け継がれている。
 「共産主義思想」こそ「人類の敵」である。そこには「人間」はいない。いるのは「頭でっかちのこんこんちきの輩」と「虐げられた民の姿」だけである。

[朝日新聞社説]/2008年11月2日

空幕長更迭  ぞっとする自衛官の暴走

 こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である。
 田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が日本の植民地支配や侵略行為を正当化し、旧軍を美化する趣旨の論文を書き、民間企業の懸賞に応募していた。
 論文はこんな内容だ。
 「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」「我が国は極めて穏当な植民地統治をした」「日本はルーズベルト(米大統領)の仕掛けた罠(わな)にはまり、真珠湾攻撃を決行した」「我が国が侵略国家だったというのはまさに濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」――。
 一部の右派言論人らが好んで使う、実証的データの乏しい歴史解釈や身勝手な主張がこれでもかと並ぶ。
 空幕長は5万人の航空自衛隊のトップである。陸上、海上の幕僚長とともに制服の自衛官を統括し、防衛相を補佐する。軍事専門家としての能力はむろんのこと、高い人格や識見、バランスのとれた判断力が求められる。
 その立場で懸賞論文に応募すること自体、職務に対する自覚の欠如を物語っているが、田母神氏の奇矯な言動は今回に限ったことではない。
 4月には航空自衛隊のイラクでの輸送活動を違憲だとした名古屋高裁の判決について「そんなの関係ねえ」と記者会見でちゃかして問題になった。自衛隊の部隊や教育組織での発言で、田母神氏の歴史認識などが偏っていることは以前から知られていた。
 防衛省内では要注意人物だと広く認識されていたのだ。なのに歴代の防衛首脳は田母神氏の言動を放置し、トップにまで上り詰めさせた。その人物が政府の基本方針を堂々と無視して振る舞い、それをだれも止められない。
 これはもう「文民統制」の危機というべきだ。浜田防衛相は田母神氏を更迭したが、この過ちの重大さはそれですまされるものではない。
 制服組の人事については、政治家や内局の背広組幹部も関与しないのが慣習だった。この仕組みを抜本的に改めない限り、組織の健全さは保てないことを、今回の事件ははっきり示している。防衛大学校での教育や幹部養成課程なども見直す必要がある。
 国際関係への影響も深刻だ。自衛隊には、中国や韓国など近隣国が神経をとがらせてきた。長年の努力で少しずつ信頼を積み重ねてきたのに、その成果が大きく損なわれかねない。米国も開いた口がふさがるまい。
 多くの自衛官もとんだ迷惑だろう。日本の国益は深く傷ついた。
 麻生首相は今回の論文を「不適切」と語ったが、そんな認識ではまったく不十分だ。まず、この事態を生んだ組織や制度の欠陥を徹底的に調べ、その結果と改善策を国会に報告すべきだ。

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凡人の独り言 | 【2008-12-04(Thu) 20:21:36】
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