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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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クンユアム旧日本軍博物館
【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ8】

 「アジアの国々」は「中国と半島国家(韓国・北朝鮮)」だけではない。
 尚且つ、日本は現行の「中国共産党」、並びに「半島国家」とは戦ってはいない。
 日本が先の大戦で戦ったのは、主に「中国国民党(蒋介石政権)」と「欧米列強の国々」である。
 何故、「ハワイの真珠湾」に「アメリカ合衆国の海軍基地」があったのか。何故、「ミッドウエイ」で「アッツ島」で「アメリカ軍」と戦わなければならなかったのか。何故、「東南アジア」で「インパール」で「イギリス軍」と戦わなければならなかったのか。何故、「オランダ軍」、「オーストラリア軍」と「アジア地域」で戦わねばならなかったのか。
 少しは「歴史」を「国際的」に見つめる必要があろう。「世界」は「日本国」だけで成り立っているのではない。
 少なくともアメリカは、日本に対して「リメンバー・パール・ハーバー」よりも4ヶ月程前から軍事行動を開始していた。
 そのような「史実」さえ覆い隠していたのでは「真実の歴史」は見えてこない。

私はクンユアムに進駐してきた最初の日本兵から、帰還する最後の一兵までを知っている。クンユアムの日本兵は村人と共に働き、お互い協力して生活していた。カンチャナブリの博物館で宣伝される日本軍とは違う。優しかった日本兵を私は忘れない。             

 I know the last one soldier from the first Japanese soldier who has advanced to KhunYuam from whom everyone who returns. A Japanese soldier of KhunYuam lived by working with the villager, and cooperating mutually. It differs from the Japanese army advertised in the museum in Kanchanaburi. I do not forget a gentle Japanese soldier.

ジャルーン・チャオプラユーン(元運輸大臣)
平成17年1月8日 財団設立準備総会にて


“クンユアム旧日本軍博物館”
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大東亜戦争 | 【2008-12-05(Fri) 00:45:12】
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