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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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悲しい現実
 “ピザなし交流訪問”関連の産経新聞の“悲しい現実”の記事。

『…現地ロシア人にとって北方四島の帰属はもはや「問題」にすらなっていない…』

『訪問団にあてつけるかのように、拿捕漁船を「陳列」するロシア住民のぶしつけな態度は、訪問先の随所で見受けられた』

『当然この事情を知るコワリ氏は「(建設工事の)入札はすべて公開で、日本企業も参加できる」と言ってのけた。これは、「領土問題は存在しない」との姿勢をあえて日本側に突きつけたとも受け取れる。』


2008年7月6日 産経新聞(Net View)より20080706.sankei.02

『北方四島では現在、国際空港や病院、地熱発電所といった基盤整備が着実に進む。ロシア政府が打ち出した「クリール諸島社会経済発展計画」(2007~15年、総額810億円規模)に基づくもので、ロシア人住民の定住化と自国領土の既成事実化を狙う意図が透けて見えてくる。』

『国境を変更することは第三次世界大戦を始めることだ』

 以下は「昭和22年に16歳で本土に強制送還されるまで国後島で生まれ育ち、2年ぶりに訪問団に参加した松村智(さとる)さん(76)」の言葉。

「…これではロシアも島を返せなくなる」

「ロシアは領土問題があるなんて、ちっとも思っていない。私ら元島民が死んだら、領土問題は忘れられるよ」

 国後島を故郷にもつ“民間人”のほうが無能な“政治家”や“官僚”よりもよほど“現実”が見えているような気がする。もしかしたら、日本の政治家・官僚も“それ”を望んでいるのではあるまいか。国民への福祉や国益よりも自らの保身と既得権益の擁護の方が大切な腐敗した政治家や官僚であれば十分に考えられることではある。まさに“事なかれ主義の極致”であろう。
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北方領土 | 【2008-07-08(Tue) 22:04:02】
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