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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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好機到来?
「戦後の日米関係は、こうした両国民の心の通い合いを基盤としてきた。その信頼関係をテロ支援国家、北朝鮮への配慮で米政府が打ち砕こうとしている。失われるものが、かけがえのない信頼の絆(きずな)であることを重ねて訴えたい。」

 とはいうものの、もしかしたら日本が“戦後体制”から抜け出す為の良いチャンスなのかもしれない。国際関係における“信頼の絆”などは砂上の楼閣よりも虚しい存在だ。歴史はその存在さえ否定している。日本国民の生命財産は日本国民が自らの手で取り戻すのが道理である。そのために必要ならば“核武装も辞さない覚悟”が必要だ。
 “アメリカの核の効能”は“アメリカの国益”の為に活用されるものであって、決して日本国の為にあるのではない。いくらアメリカが“信義に篤い国”だとしても、“信頼の絆”だけでは力不足だ。それは日本人の生命財産は奪えても、“アメリカの国益”に反してまで日本人の生命財産を守ることはできまい。
 この峻厳なる現実(常識)を平和ボケした日本人も理解しなければならない時にきている。

2008年7月7日 産経新聞(Net View)より20080707.sankei.02
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凡人の独り言 | 【2008-07-08(Tue) 20:04:15】
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