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Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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日本国も核保有、核配備を!
 色々と問題はあるものの、まかりなりにも日本国は戦後半世紀を越えて“独立国家”であるはずだ。だとするならば、“自国民”が他国に拉致されて、その救出をアメリカ頼みにしているのはおかしなことである。それを当然のこととして考えている国家では、“アメリカの属国”と思われても仕方がない。
 確かに“属国”を完全否定するわけではないけれども、先の大東亜戦争(太平洋戦争・第二次世界大戦)は既に歴史の世界へと放擲し、新たな歴史を築き上げる勇気を、そして努力を始めない限り日本の将来に明るい未来はやってこない。

“「日本は日本で対応を」有本嘉代子さん訴え テロ国家指定解除で” msn産経ニュース
2008.6.26 21:59

20080627.msnsankei.03〔写真; 発表をうけ複雑な表情をみせる横田早紀江さん=26日午後6時21分、川崎市川崎区京町 (矢島康弘撮影)〕 

 北朝鮮の核申告を受けて米国がテロ支援国家指定を解除すると発表したことについて、拉致被害者の家族は辛い胸の内を明かした。

 神戸市出身の拉致被害者、有本恵子さん=拉致当時(23)=の母、嘉代子さん(82)は、産経新聞の電話での取材に応じた。

 有本さんは「拉致被害者の最後の1人が帰ってくる日まで、アメリカは日本を助けてくれると思っていたが甘かった。やはりアメリカはアメリカ、日本は日本だと思った」と日米の拉致問題への温度差に、失望を隠さなかった。

 そして「日本政府は北朝鮮に言うべきことを言って、拉致被害者を全員日本に送りかえすまでは、びた一文渡さないと伝えてほしい」と、強い口調で悔しさをにじませた。

 さらに「私はもう何十年も北朝鮮と交渉をしてきたが、あの国は絶対に話し合いだけで拉致被害者を送り返すようなことはしないと思う。今回のこと(北朝鮮の核申告)だって、このままうまくいくとは到底思えない。アメリカが方向転換をしたからといって日本政府まで経済制裁をやめてもらっては困る。私たちはこれからも、拉致被害者を返せと言っていくしかない」と決意を語った。


 敗戦利得者が歴史歪曲・捏造に基づき要らぬ贖罪感を日本国民に植え付けて、自らの私腹を肥やし続けている戦後の今日に至るまでの日本の状況からは一日でも早い脱却を謀り、“日本の矜持”を取り戻さない限り、国土を拉致され、国民が拉致され殺害されても、手をこまねいていることしかできないような“悲劇(喜劇)”は決してなくなることはない。否、、むしろ今後もさらに増え続けることであろう。
 自らの国の拉致された国民を、自らの手で取り戻せもしない“気概を忘れた国家”の行く末は、“亡国”以外の何ものでもない。その苛烈なる現実を人類の歴史は教えてくれている。
 もしかしたら、日本も“核保有、核配備”さへ行っていさえいれば、国民が拉致されることも、殺されれることも、そしてまた、領土を拉致され続けることもなかったのではあるまいか。少なくとも私は寡聞にして“核保有国の国民”が北朝鮮に拉致された事実を知らない。
 “国民の生命財産を守る”為に“核保有”が必要であるならば“日本も核兵器を保有”をしなければなるまい。世界の中で発言権を有し、影響力を行使する為には“核保有は必要条件”なのではあるまいか。北朝鮮は“核保有”を明言しただけでアメリカとの交渉権を勝ち得ている。そしてまた、日本国が崇拝する国連(国際連合:United Nations)の常任理事国は全て、“武器の輸出国”であり“核保有国”でもある。
 日本国の国民の生命財産は日本国が“自らの力”で守らなければならない。それが“国家”というものであろう。その為の“力”が無いというならば“力”を身につける必要がある。悲しいことではあるけれども“核兵器の保有、及び配備”は、その“力”の一つの大きな要素である。
 日本国は他国に頼るのではないく、国家としての威信をかけて自力で拉致被害者を救出せねばなるまい。それができてこそ真の“独立国家”といえる。
 何れにしろ、日本でも今回の“アメリカによる北朝鮮へのテロ支援国家指定を解除”を契機として“核保有の議論”を始める必要がある。それが“世界の現実的常識”というものだ。
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凡人の独り言 | 【2008-06-28(Sat) 13:18:52】
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