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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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蛮行…?(中華的現実)
 やれやれ。日華事変(日中戦争)中の“数々の蛮行”は、一体誰がやった行為なのであろうか。冷静に、且つ客観的に社会学(歴史学・政治学・文化人類学・人間行動科学等々)的判断を下すとすれば、とても“日本軍・日本人の仕業”とは思えない。
 そもそも、この死刑因は何で“死刑”になったのか。“自由・平和・民主・人権教(狂)の信者”の自称日本人の方々は、その理由は知らない方が幸せであろう。“新疆ウイグル自治区”では“チベット自治区”同様に、多くの“中華的奇行・蛮行”が行われ、今も行われ続けていると聞く。はたして、真実は何処にあるのであろうか。
 永い歴史により培われた民族的特質は、たかが数十年、数百年の時の流れでは洗い流すことはできまい。辛い現実であるかもしれないけれど、“中華な国”の“中華な方々”にはギリシャのデルフォイ神殿の有名な信託を思い出してただきたい。紀元前のことではあるけれども、そこには確か、「汝自身を知れ」と記されていた、という。彼の哲学者ソクラテスも繰り返し唱えていたらしい。
 斯様に「汝自身を知る」ことは難しい。けれども、全ては“そこ”から始まる。

“死刑囚の臓器生きたまま摘出か 中国新疆ウイグル自治区” msn産経ニュース
2008.6.26 23:39

 中国新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が移植目的で生きたまま臓器を摘出されたと親族が訴え、裁判所当局が親族に補償金を支払っていたことが分かった。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが26日伝えた。

 同センターによると、この死刑囚は2003年7月の死刑執行日に拘置施設から病院へ送られた。親族が、病院で麻酔を打たれ生きたまま臓器を摘出されたと抗議したところ、裁判所当局から06年「死体処理費」名目で5万元(約78万円)が支払われた。

 裁判所当局は臓器が摘出されたことは認めながらも、生きたままだったことは認めていない。親族は、真相が解明されていないとして近く北京へ陳情に行く準備をしていたが、地元当局から行かないよう警告され、陳情に行かなければ補償金を上積みすると持ち掛けられたという。(共同)

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アジアの特定三国 | 【2008-06-27(Fri) 12:34:29】
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