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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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反日の季節
 「開けたらカラッポ食料庫」の記事。これは正しく“中華な国”“中華な人”“中華な所業”。後を絶たない汚職事件。このような有様を見せ付けられていると、中華な国では国を挙げての“反日の季節”がいよいよ近づいているような思いを受ける。
 日本政府とマスコミにはくれぐれも足元をさらわれないように気をつけてもらいたい。それから、マスメディア、特に朝日新聞社と毎日新聞社には、いくら“儲かる反日の季節”がやってくるからといっても、今までのように“反日”を煽り、私腹を肥やすのだけはいい加減に止めていただきたい。

2008年6月24日 産経新聞(Net View)より20080624.sankei.02

 中華な国では“国内問題”が沸騰してくると、その矛先を“反日に転嫁”する変な癖がある。今の中華な国には“四川大地震”や“チベット問題”、そして“官僚の汚職”等など、民衆を煽る事由はいくらでもありそうだ。いくら“ガス抜き”とはいえ“指桑罵槐(しそうばかい) ”もほどほどにしないと、何れ“桑”ではなく問題の本質が“槐(えんじゅ)”であることが白日の下にさらされてしまう。“天安門事件”を思い返せ。周恩来と胡耀邦の追悼集会がその発端となった。“反日”も度を越すとせっかくの効能も役に立たなくなってしまう。すると“易姓革命”。即ち“中国共産党”の崩壊である。
 もしかしたら、台湾の“中国国民党”はそれ(“易姓革命”)を狙っているのであろうか。だからこそ“第二の国共合作”を目論んでいる。だとすれば、台湾の“仇日”には少し目をつむる必要があるのかもしれない。“反日”“仇日”“第二の国共合作”を実現してもらい、その暁には“指桑罵槐(しそうばかい) ”を手掛かりとして“易姓革命”を引き起こし、“中国共産党”を政権の座から引き摺り下ろす。そして“反日”から“反共”へと“思想転換”してもらえれば、取り敢えずは、ありがたいのだけれども。
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アジアの特定三国 | 【2008-06-24(Tue) 17:36:29】
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