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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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「在日米兵」と「在日韓国・朝鮮人」
 “在日米兵”の犯罪は喧しく報道されるが、今の日本では“在日韓国・朝鮮人”の犯罪は、ある意味“静かに報道”されるのが普通である。まるで腫れ物にでも触るように、時には“国籍”さえも隠蔽して報道されている。
 おそらく日本国内における外国人犯罪の多くが“在日韓国・朝鮮人”、及び“中国人”により行われているという“現実”に配慮してのことだとは思うけれども、何か本末転倒しているよう気がして仕方がない(参考; 警察庁“犯罪統計”)。

“タクシー襲撃の米空軍憲兵隊員に猶予判決 那覇地裁” msn産経ニュース
2008.6.23 11:41

 沖縄県沖縄市で3月、タクシー運転手が殴られ現金が盗まれた事件で実行役の少年らを現場に送った共犯として、傷害と窃盗の罪に問われた米空軍嘉手納基地の憲兵隊員で兵長のダリアス・ブランソン被告(22)の判決で、那覇地裁(頼晋一裁判官)は23日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 検察側は論告で「金欲しさから迷うことなく犯行に及んだ。被告は唯一の成人であり、刑事責任は最も重い」と指摘、弁護側は最終弁論で「軽率な行為を心から悔いている」と量刑での情状酌量を求めていた。

 論告によると、ブランソン被告は少年4人と共謀し、3月16日未明、沖縄市の路上でタクシーの男性運転手を引き倒して頭などを殴り、けがをさせた上、車内から現金6000円入りの釣り銭箱などを盗んだ。


 もし、ある“特定の集団(国籍)”の人たちの日本国内における“犯罪発生率が高い”とするならば、その“集団(国民)”に“何等かの問題がある”と考えることは決して間違ったことではないであろう。だとするならば、真に“犯罪被害者”を無くし“犯罪の撲滅”を願うのであれば、先ずはその“現実”を多くの人たちに周知徹底させ、多くの人の力でその“何等かの問題”を改善、是正してこそ“犯罪の発生”を防ぐ一番の近道となる筈だ。
 その為には、当たり前のことではあるけれども、マスコミには事実は事実として確りと報道していただきたい。少なくとも、今後は私たちが要らぬ偏見を持たない為にも“本名”があるにもかかわらず“通名”で報道することだけは止めてもらいたい。“通名報道”“偏見”、そして“犯罪”の温床になりかねない。現に“朝日”を筆頭とする大手マスコミの“通名報道”のお陰で日本国内では既に“偏見”が形成されてしまっているような気がする。
 “在日米兵”と同じく“在日韓国・朝鮮人”、そして“中国人”の全てが犯罪者なのでは決してない。にもかかわらず、日本ではよく言われることではあるけれども、一部の“在日米兵”が犯罪を犯したからといって、「米兵は日本から出て行け!」とは少しおかしなもの言いである。これこそ“偏見”以外の何ものでもなかろう。さもなければこのような“ステレオタイプ的なもの言い”は別の“政治的目的”の為の言動としてしか考えられまい。
 「米兵は日本から出て行け!」と同様に、「在日韓国・朝鮮人は日本から出て行け!」「中国人は出て行け!」、あるいは「ブラジル人は出て行け!」という前に、先ずは様々な“現実”を理解することが必要だ。その上で、“みんなの力”で努力して改善していけば良いだけのことである。それがグローバルな時代を生きる大人の行動というものではあるまいか。
 とはいえ、“日本が嫌いな外国籍の人間”には即刻日本から出て行ってもらいたいのだが…。また、“日本が嫌いな日本人”にも無理に日本に居てもらう必要はない。さっさと何処かの国へ移住していただきたい。そうすれば私の大好きな日本も、もう少しまともな国になれる(戻れる?)のではなかろうか。
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凡人の独り言 | 【2008-06-26(Thu) 22:29:20】
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