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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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鳩山法相の正論
 この方の発言には首をかしげる発言が多いことは確かなことであるようだが、今回はまさに“正論”であろう。

「…そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」

 ただ、そこまで言うのであれば「朝日新聞社が世の中を悪くしている」とはっきり言った方がよかったのではなかろうか。そのくらいのことをいわなければ“聴く耳”を持たないのが“朝日新聞社”である。先の大戦では紛れもない“戦争責任者”であったにもかかわらず、責任を全て軍部に擦りつけ、戦後は臆面もなく歪曲・捏造報道、そしてプロパガンダ報道を垂れ流し続けている。はたしてこの新聞社に“恥”という言葉の意味を理解している者がいるのであろうか。兎にも角にも、“朝日新聞社”は公明正大な報道を使命とする報道機関としての資質を欠く“けったいな新聞社”である。

“朝日「死に神」報道に法相激怒 「死刑執行された方に対する侮辱」” msn産経ニュース
2008.6.20 11:08

20080620.sankei.01〔写真; 宮崎勤死刑囚らの死刑執行を発表する鳩山法相=17日午前、法務省〕

 今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議した。

 「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。

 会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。

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凡人の独り言 | 【2008-06-20(Fri) 12:50:53】
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