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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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台湾(Taiwan)
 少し台湾(Taiwan) について調べてみた。
 外務省(台湾(Taiwan))によれば、ある程度の常識がある者には当たり前のことではあるけれども、“中華人民共和国の所為”で、“日本は台湾とは外交関係がない”ことになっている。ただし、“外交関係”はないけれども“非政府間の実務関係”は存在する本当にややこしい。

1.基本的枠組み
日台関係は1972年の日中共同声明に従い、非政府間の実務関係として維持されている。


 因みに台湾と外交関係があるのは以下の23カ国だけ。

1.外交関係のある国(計23ヵ国)

大洋州(6ヵ国)
ツバル、ソロモン諸島、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国、キリバス共和国、ナウル共和国
欧州(1ヵ国)
バチカン
中南米・カリブ(12ヵ国)
パナマ、ドミニカ共和国、グアテマラ、エルサルバドル、パラグアイ、ホンジュラス、ハイチ、ベリーズ、セントビンセント、セントクリストファー・ネーヴィス、ニカラグア、セントルシア
アフリカ(4ヵ国)
スワジランド、ブルキナファソ、ガンビア、サントメ・プリンシペ


 尚、同じ外務省の台湾の紹介ページに「主要貿易相手先」の記載があった。細かいことは調べてはいないけれども、もしこの記述が“貿易額”も含めての資料だとするならば、これでは台湾が“中国より”になっても仕方があるまい。一番のお客様は中国で日本は四番目。にもかかわらず、台湾は日本から一番多く品物を買ってくれている。いわゆる“貿易不均衡”。台湾からの日本向け輸出をもっと増やさなければなるまい。

9.主要貿易相手先(経済部国際貿易局)

(1)輸出(2007年):中国、香港、米国、日本、シンガポール

(2)輸入(2007年):日本、中国、米国、韓国、サウジアラビア


 ところで、“台湾人”に関しては、外務省のホームページでは見つけられなかった。とりあえず“Wiki”で調べてみた。色々と問題はあるものの、どうやら考えていたよりも“民族浄化”は表面上は進んではいないらしい。“本省人は85%”“外省人は13%”、そして“原住民は2%”しかいないようだ。勿論、原住民(高砂族等)から見れば“民族浄化”はほぼ完了してしまっていることにはなるけれども、いくら漢民族とはいえ、戦前からの居住者、及びその子孫までを“中華の手先”と見るのは忍びない。少なくとも“元日本人とその子孫”だけは“台湾人”と考えたい。

“台湾(Wikipedia)”より
20080616.taiwan.01

 とはいえ、“本省人(元日本人、及びその子孫)”の全体での構成比率が高いからといっても安心はできまい。原住民(高砂族等)を除けば残りは全て“漢民族(98%)”なのであるから。“蛙の子は蛙”にならなければ良いのだけれど。
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凡人の独り言 | 【2008-06-16(Mon) 18:16:33】
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