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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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帝政ロシアとロシア革命
 ロマノフ王朝(1613年 - 1917年3月15日)。そしてニコライ2世(1894年11月1日 - 1918年7月17日)。日本の歴史に大きな影響をもたらした存在である。“日本の歴史”を知る為には“ロシアの歴史”を知る必要がある。“帝政ロシア”と“ロシア革命(社会主義革命)”。ここに日本(大日本帝国)が“大東亜戦争”に至った原因が隠されている。
 “帝政ロシアの南下政策”と“マルクス主義の勃興”。これこそが“真の戦争の原因”ではなかろうか。少なくとも、一つの“大きな原因(理由)”であったことは否めない。にもかかわらず、この“史実”が今の日本では軽んじられているような気がする。これでは“大東亜戦争の真実”を理解することは到底できないであろう。
 尚、ロマノフ王朝王朝最後の皇帝のニコライ2世一家(7名)は、1918年7月17日、ウラジーミル・レーニンの命令により、幼い子供も含め、一族全員が殺害されている。

2008年5月1日産経新聞(Net View)より20080501.sankei.03
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大東亜戦争 | 【2008-06-05(Thu) 01:57:41】
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